鹿島アントラーズ 1-1 柏レイソル得点:(ア)小笠原〔PK〕、(レ)太田 カシマ→帰省、栃木SC観戦と出歩いてきたのでいま、千葉に帰ってきました。 昨日のことになりますが、簡単に振り返ってみましょう。 ご存知のように柏はリーグ戦では鹿島にカシマサッカースタジアムで勝ったことが一度もない。 リーグ戦6試合勝利なしというチーム状態であっても、そんなわけで相手が得意のホームどうなることやらと少しだけ不安になりつつもカシマへ。 ゴール裏も開始40分前には満席の状態で試合に臨む・・・。 総じての感想となりますが、鹿島はやっぱりうまいし、リスタートが早いのでディフェンスがラインを確認する間を突かれるので結構悪戦苦闘していた。 ボールもよく回るし、スタッツは見ていませんが恐らく鹿島のキープ率は高かったんじゃないでしょうか? しかし、両サイド、サイドハーフ、ディフェンス、ボランチと奮闘し驚くことに殆ど鹿島の決定機を作らせないでいた。 ここは褒め称えてよいと思う。 一方の柏は恐らくポセッションは低かった?かもしれないが、鹿島に比べると柏はこの試合では圧倒的な決定機を生み出していたように思う。思いつくだけでもチュンソンのオーバーヘッド、曽ヶ端が飛び出してきてチュンソンの抜け出しを潰したシーン、曽ヶ端が飛び出してきたところを太田が狙ったループシュート逸、古賀のフリーのヘッドなど。 そんな感じでしたが、鎌田のジャンプ時に手を伸ばすハンド癖でPKを取られ失点するもその直後に大谷のクロスに太田が頭で合わせて結局ドローの試合でした。 鹿島は強かった。当たり前かもしれないけど、でもそんな強いチームに勝つ隙があっただけに惜しい試合ではあった。 とにかく、チュンソンとポポの連携が悪い。 チュンソンでボールは収まるが、連携面では悪かったと言わざるを得なかった。 うーん・・・確か勝ってるときのスタメンは弄らないのが石崎監督だったような気がしますが、やっぱり反町五輪代表監督の視察の手前チュンソンを使わざるを得なかったのだろうか・・・? 結果論ですが、ミノルの方がよかったようにも・・・。けして、チュンソンもすごい悪かったというわけではないからこれからでしょう。これから。 ってなわけで、リーグ戦は6月28日の浦和レッズ戦まで中断に入ります。 ここからです。この中断期間の積み重ねるモノで今後が決まっていくことでしょう。 フランサも戻ってきた。怪我人も回復してきた。 みんなでモチベーション高くし、再開を待ちましょう!! GK33菅野 孝憲 / 6.0 DF23藏川 洋平 / 6.0 DF 5古賀 正紘 / 6.5 DF13小林 祐三 / 6.5 DF 4石川 直樹 / 6.0 MF14太田 圭輔 / 6.5 MF 7大谷 秀和 / 6.5 MF 2鎌田 次郎 / 6.0 MF 6アレックス / 6.5 FW20李 忠成 / 5.5 FW11ポポ / 5.5 ---------- [交代] 石川 直樹 → MF34杉山 浩太 / --- 監督 石崎 信弘 / 5.5 MOM アレックス 主審 柏原 丈二 / 5.5
|
| << 前記事(2008/05/17) | トップへ | 後記事(2008/05/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/17) | トップへ | 後記事(2008/05/19)>> |