柏レイソル 1-1 ジェフ千葉得点:(レ)アレックス (ジ)レイナウド〔PK〕 柏の葉でのナビスコカップ→帰省、翌日栃木SC観戦ということでこの時間の帰宅になりました。 昨日の試合ですが、そんなわけで簡単に。 アレックス・ミラー監督になってからのジェフとの対戦は初めてでしたが、いいチームになったなあと。 プレスが早く運動量もあるような気がしました。1人のところ2人で囲まれると柏もパスコース探しに四苦八苦。 そんな中で、谷澤と鎌田の接触が雨を含むピッチでの転倒を誘うと不運にもそれがPKを取られる。 それをレイナウドに決められ0−1で後半に。 前半も後半もでもけしてジェフペースというわけではなく五分五分。 ただでさえ負けているので石崎監督が珍しく早めに手を打ってくる。 ディフェンスはよくてもパスミスの目だった杉山を山根に代えて、その後待ってましたといわんばかりに フランサを投入する。 そうすると試合は完全に柏が掌握する。 ジェフは全くといっていいほどボールキープできなくなり、自陣に釘付けになってしまう。 アレックスが北嶋の折り返しをシュートし、ゴールを決めてからも攻め入るが中々ゴールをを割れず。 フランサが出てからは完全に流れが変わって、ジェフはそれを取り戻すことは出来なかったが、耐え切ることができた。 それまでも菅野がジェフのシュートをワンハンドでセーブしたり、ミノルがアレックスのクロスバー直撃のFKを詰める目測を誤ったりなどでどちらに転んでも可笑しくも無い互角の試合であったが、フランサが出てからの印象で引き分けながらも試合は柏のものになった。 とはいえ、引き分けは引き分け。勝てなかった。 勝つために足りなかったもの・課題もこの試合で見つけることが出来たのではないでしょうか。 小雨降りしきる中柏の葉に駆けつけて、確かに勝てなかったが、楽しい部分を満喫することができた試合でした。 フランサ依存症はマイナスにもなりかねない要素も抱えてはいるが、フランサという絶対の存在には間違いなくワクワクする要素も兼ね備えている。 やっと待っていた柏のキングが還ってきた。 「待っていました。」 これから中断明けのリーグ戦がますまず楽しみですね。 GK33菅野 孝憲 / 6.5 DF23藏川 洋平 / 6.0 DF 5古賀 正紘 / 6.0 DF13小林 祐三 / 6.0 DF 7大谷 秀和 / 6.0 MF14太田 圭輔 / 5.5 MF 2鎌田 次郎 / 5.5 MF34杉山 浩太 / 5.5 MF 6アレックス / 6.5 FW11ポポ / 6.0 FW15菅沼 実 / 5.5 ---------- MF18山根 巌 / 6.0 ← 杉山 浩太 [交代] FW10フランサ / 7.0 ← 菅沼 実 [交代] FW9北嶋 秀朗 / 6.0 ← 鎌田 次郎 [交代] 監督 石崎 信弘 / 6.5 MOM フランサ 主審 西村 雄一 / 5.0
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待っていました(ナビスコカップ Cグループ第5節@柏) 起点は妙典(仮)/ウェブリブログ
フランサ依存症はマイナスにもなりかねない要素も抱えてはいるが、フランサという絶対の存在には間違いなくワクワクする要素も兼ね備えている。 やっと待っていた柏のキングが還ってきた。 ...続きを見る |
Reysoloid 2008/06/02 00:38 |
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