起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 『パンダフルライフ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2008/09/02 00:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

パンダも稀に人を襲うこともあるんだよね




画像


あらすじはワーナーマイカルHPより
【ストーリー】
パンダの暮らしぶりを余すところなく描く、感動のドキュメンタリー

中国・四川省成都市にあるパンダ繁育研究基地(成都大熊猫繁育基地)は、絶滅の危機に瀕したパンダを救うための中国最大規模の研究施設。ここでは、海外クルーとしては初めて、産室での密着取材を許可され、これまで目に触れることが難しかったパンダの子育ての貴重な様子を撮影することに成功した。また、もう一つの舞台、和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドには、世界で初めて、双子のパンダを自力で育てたお母さんパンダ・メイメイがいる。昨年、4歳になった双子のリュウヒン、シュウヒンは、中国に里帰りすることになった。本作では、頼もしい母親や慣れ親しんだ飼育員と離れ、見知らぬ土地で暮らすことになる二匹の兄弟パンダの別れと成長が、ドラマチックに描かれていく。

白黒のツートンカラーに、ぬいぐるみのような体。竹を食べ、ごろごろ、ぐうぐう寝てしまう。そんな動物界のアイドル・癒し系No.1、それがジャイアントパンダ。でも、実はパンダは厳しい氷河期を乗り越え、800万年という長い歴史を生き延びてきた奇跡の生命なのだ。そんなパンダたちの1年をつぶさに見つめ、子育てや子供たちの成長など、これまであまり知られていなかったパンダの暮らしぶりを余すところなく描く感動のドキュメンタリー作品に仕上がっている。(作品資料より)



パンダの暮らしぶりを描くドキュメンタリー!!


とはいえ、自然に生きるパンダを撮影した映像は全く無く、すべて映画に出てくるパンダは中国の繁殖施設か、日本の動物園(でいいのかな?和歌山の遊園地みたいなところだけど)でのパンダのみ。

だから、正直動物ドキュメンタリにありがちなカメラマンの苦労みたいなものは殆ど感じられず。
むしろ、楽な企画でよかったねぇと(笑)

でも、檻の中のパンダに集中するということで、少なくてもその檻の中のパンダに関しては殆ど余すところなく扱いきれたのではないでしょうか。

逆手に考えるとそれはそれで自然の中の一部分だけを撮影するドキュメンタリよりも真実味が濃いともいえるわけで。

繁殖というところで、パンダの交尾とかはないのかな・・・子供に説明つかないからカットなのかな・・・と思ってたら最後の方にパンダの交尾シーンが来ましたね。
恐らくとしかいえないが、せめて檻の中くらいは余すところなく描こうというチャレンジ精神は窺えたのは○です。

もちろん、パンダは愛くるしい。
灰色のパンダの成長過程も応援したくなるくらい愛らしい。

その愛しいパンダを強調するようなところがあり、正直パンダの危機的な状況をPRするにはかなり弱い出来とはいえるが、まあこれはこの程度でいいのかなとも思う。
もっとパンダのオールラウンドで扱いきるようなドキュメンタリであれば”自然”をも扱うはずだからね。

なので、とりあえずプリティなパンダさんを撮影できただけですが、それはそれでいいのかなと。


管野美穂がナレーターでしたが、まあそんなもんじゃないでしょうか。
特に突っ込みどころはなし。

まあ、いろいろな意味で無難に楽しめるキュートなドキュメンタリでした。



P.R.
突っ込みどころがあるとすれば、和歌山の動物園の飼育係のおねーちゃんが、子パンダとの別れの時にかぶってた耳付きパンダのフードの姿のまま号泣してたところですかね。
ちょっと噴いてしまいましたw



・評価:★★★★★★★★★★  
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


【関連作品】





パンダ育児日記パンダ育児日記
斉 鳴

二見書房 2007-02-01
売り上げランキング : 73852
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文