パンダも稀に人を襲うこともあるんだよねあらすじはワーナーマイカルHPより 【ストーリー】 パンダの暮らしぶりを描くドキュメンタリー!! とはいえ、自然に生きるパンダを撮影した映像は全く無く、すべて映画に出てくるパンダは中国の繁殖施設か、日本の動物園(でいいのかな?和歌山の遊園地みたいなところだけど)でのパンダのみ。 だから、正直動物ドキュメンタリにありがちなカメラマンの苦労みたいなものは殆ど感じられず。 むしろ、楽な企画でよかったねぇと(笑) でも、檻の中のパンダに集中するということで、少なくてもその檻の中のパンダに関しては殆ど余すところなく扱いきれたのではないでしょうか。 逆手に考えるとそれはそれで自然の中の一部分だけを撮影するドキュメンタリよりも真実味が濃いともいえるわけで。 繁殖というところで、パンダの交尾とかはないのかな・・・子供に説明つかないからカットなのかな・・・と思ってたら最後の方にパンダの交尾シーンが来ましたね。 恐らくとしかいえないが、せめて檻の中くらいは余すところなく描こうというチャレンジ精神は窺えたのは○です。 もちろん、パンダは愛くるしい。 灰色のパンダの成長過程も応援したくなるくらい愛らしい。 その愛しいパンダを強調するようなところがあり、正直パンダの危機的な状況をPRするにはかなり弱い出来とはいえるが、まあこれはこの程度でいいのかなとも思う。 もっとパンダのオールラウンドで扱いきるようなドキュメンタリであれば”自然”をも扱うはずだからね。 なので、とりあえずプリティなパンダさんを撮影できただけですが、それはそれでいいのかなと。 管野美穂がナレーターでしたが、まあそんなもんじゃないでしょうか。 特に突っ込みどころはなし。 まあ、いろいろな意味で無難に楽しめるキュートなドキュメンタリでした。 P.R. 突っ込みどころがあるとすれば、和歌山の動物園の飼育係のおねーちゃんが、子パンダとの別れの時にかぶってた耳付きパンダのフードの姿のまま号泣してたところですかね。 ちょっと噴いてしまいましたw ・評価:★★★★★★★★★★ ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11) ・公式サイト 【関連作品】
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