オバケ屋敷よりはちょっと怖い。あらすじなんかはワーナーマイカルHPより 【ストーリー】 なんでも22日に公開されたというのに、妙典では12月5日には上映が終わってしまうという。短いのう。 そんなわけで水曜日なんですけど、レイトショーで観てきました。レディスデーとはいえ、時間が遅いためか場内は若者や女性の姿は少なくオッサンばっかりでしたね(自分もか!)。 そんなわけでこの作品。 オカルト作家のエンズリンはNYの呪われたホテルの一室の話を聞きつける。部屋番号は1408号室。 部屋の問い合わせを入れるも、日にちを指定してるわけではないのにずっと塞がってますという。 これは行ってみる価値があるとし、ボイスレコーダーを携え取材に行く。 そして、気楽な気持ちでこの部屋に泊まったエンズリン。しかし、いわくつきのこの部屋でタダで住むわけはなく、急にラジオが音楽を鳴らし始め、時計が60分を刻むカウンターとし作動し始めると、エンズリンに恐怖が襲い掛かる・・・。 そんな内容。 で、結局1408号室ってなんなんでしょ? そう考えると、もっと短く伝えられる内容としては主人公の内面的なものを引っ張り出され、見せ付けられ、苦悩する。そんな内容。 そう考えた時にエンズリンが見たくないもの、認めたくないものなどがあらゆる手段によって襲い掛かってきたのかもしれませんね。 そして、オチはあるようでないような・・・まぁ、そういう映画なんだろうなというのは結構早いうちから多くの人が気がつくはずなのでそこは重要ではないかな。 エンズリンが鍵穴から覗き込むシーンなどは「いつここから槍が出てきて目を潰すんだろか」とかハラハラしましたが、『ソウ』シリーズではないのでそんなことはありませんでした(笑) しかし、彼の内面的なことなのかもしれませんが、いろいろなものをこの部屋に彼が知らないところで投影されることで、自分自身が追い詰められ、そして身の危険に晒されていくことになるんですよね。 もしかしたら、解決できる術は簡単だったのかもしれない(それじゃ映画にならないとかそういうことは置いておいてね)ですね。 まずまず、面白かったです。 (肉体的に)痛い映画、グロい映画で怖い映画などはよくありますが、心理的な恐怖を全面に出してここまで怖さを表現できれば及第点かなとは思いました。 ・評価:★★★★★★★★★★ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12) ・公式サイト 【関連作品】
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わたしも「ソウ」シリーズの見すぎなのか、もーっと痛いこと思いついて、いつやるかドキドキしてましたが、やらなくてよかったのか悪かったのか。。。 |
りん 2008/11/27 18:53 |
おはようございます! |
かつを 2008/11/28 08:57 |
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