柏レイソル 0-2 大分トリニータ得点:(ト)鈴木、上本 試合は簡単に。 正直、大分も柏の前半からの果敢なプレスに苦しみシュートを放つもチャンスらしいチャンスのシュートは前半のうちはゼロ。 柏は大分陣内にボールを運ぶも相変わらずフィニッシュまで持ち込めない。 どちらに転んでもおかしくないような内容。 しかし、後半途中投入の小林亮のクロスを鈴木がボレーでたたき込み均衡を奪われると、その数分後に2点目を許してしまう。 柏は中々その後チャンスを作れず、上位争いに食い込む大分に屈する形になってしまった。 その後は、ホームゲーム今季ラストということで大谷キャプテンと石崎監督の挨拶があった。 石崎監督は大分でも指揮をしていたことがあり、愛されている監督です。 大分サポも何人か残って、石崎監督に拍手を贈ると石崎監督も大分のナビスコの優勝を讃えていました。 その流れで天皇杯も勝ちたいとYes We Canの掛声とともにスタジアムが同じコールを続ける(笑) 本当に柏のサポと、日立台と見事にフィットした監督だったんだなぁと改めて思った。 こういってはなんだが、過去のクールなイメージのある早野や西野監督とはちょっと違う人情味のある愛される人だったんだなと改めて思った。 語りつくせばきりがない。 いろいろな思い出が監督とのこの3年にはあった。 いろいろ思い出を書こうかなと思ったけど、今までもそれなりに書いてきたし、なんだか今更感もあるので今日はこのへんにしておきます。 でも、監督との思い出は絶対忘れることないし、絶望から這い上がって希望を勝ち取って、そして成長の過程をみられたこの充実した3年間の思い出は柏サポの間でも永遠に語り草になる良き時代だったと思えることになるでしょう。 石崎監督はまだどうなるかわからないが、噂では某J2チームを指揮するかもという話もある。 是非、グリスタにお越しいただいた際には贔屓目で見させてもらえればと思います(笑) この日、サポが「レッツゴー柏」を石崎監督ヴァージョンでやろうとしたが、監督が制して、止めさせて「神戸で勝ったらやりましょう!」と言っていた。 神戸にいきます。石さんとレッツゴー柏をやりにいきます! 12月6日、リーグ戦最終戦。 アウェイだけど、絶対に勝ちましょう!!! GK33菅野 孝憲 / 5.5 DF25村上 佑介 / 5.5 DF 5古賀 正紘 / 5.5 DF13小林 祐三 / 5.5 DF 7大谷 秀和 / 5.5 MF 6アレックス / 5.0 MF28栗澤 僚一 / 5.5 MF34杉山 浩太 / 5.5 MF15菅沼 実 / 5.5 FW11ポポ /6.0 FW20李 忠成 / 6.0 --------- FW9北嶋 秀朗 / --- ← 栗澤 僚一 [交代] FW14太田 圭輔 / --- ← 菅沼 実 [交代] DF23藏川 洋平 / --- ← 杉山 浩太 [交代] 監督 石崎 信弘 / 5.5 主審 松尾 一 / 5.0
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