テロと中東絡んだアクションサスペンスが多すぎる。あらすじはワーナーマイカルHPより 【ストーリー】 サブタイトルにも書きましたが、そんな映画が多すぎるようにも思いますが、リドリー・スコットだし、ディカプリオだしってことでちょっくら観てきました。 うん。まずまず面白い映画ではありましたよ。 「嘘」がキーワードになっているものの、それほど嘘と嘘での駆け引き、頭脳戦みたいなことはありません。 そういう見方でいけば、ガッカリ感もなくはない。 ラッセル・クロウはあんまり役に立ってないし(笑) これは予告にも流れていたので書いてもいいかもしれませんが、肝心なところでディカプリオの位置を見失うし。 あと、ディカプリオが女の看護師といい仲になり、彼女の姉の家族と会ったりしている時点で「ああ、彼女たちも巻き込まれるのか・・・」と思ったら、やっぱりそのとおりで・・・。 でもまぁ、それが1つのクライマックスへの締めのポイントになってるんですけどね。詳しくは言えませんが。 っていうか、ウィークポイントにもなりかねない愛する女の存在を潜入先で作るなよと。幾ら、離婚調停中とはいえ・・・。 ディカプリオ、ラッセル・クロウ、看護師の女、そしてハニとそれぞれのキャラクターを観客に把握させる術あたりはやっぱりリドリー・スコットの腕によるものなのだろうなと思う、漠然と思うんだけどもね。外人が日本人をみんな同じように見えるというように、日本人から見ても中東の人って似てる人とか多く見えてしまいますが、そうにはならなかった。そのおかげで、登場人物の把握がしやすかった。 しかし、この「ワールド〜」ってのは邦題なんだけど、でも本当にいろいろな国を渡り歩きましたね。短期間の間に。 それでも、それほど目まぐるしく感じなかったですね。 基本的には面白かったのですが、先ほど書いたようなディカプリオの間抜けさ。ラッセル・クロウの無能っぷり。まぁ、なんだかんだでハニが一番存在感があったこととか。キャラの色付けが良かっただけにそれだけに「なんで?」というところも少なくなく、ガッカリ感も片隅に残ったのも事実。どうもこううもシックリこないところもあったので、このあたりの評価で。 とりあえず、つまらなくはないので、観ても損は無いとは思います。 ・評価:★★★★★★★★★★ ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13) ・公式サイト 【関連作品】
|
| << 前記事(2008/12/20) | トップへ | 後記事(2008/12/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/20) | トップへ | 後記事(2008/12/22)>> |