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zoom RSS 『ミスターGO!』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/19 08:50   >>

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エビボクサー、イカレスラーそしてゴリラバッター




画像

<2014.5.26 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『カンナさん大成功です!』『国家代表!?』などのキム・ヨンファ監督が放つ、異色のベースボールムービー。最下位が定位置のプロ野球チームが、大物ルーキーとしてサーカス出身のゴリラを迎えたことから巻き起こる騒動の数々を描いていく。『ミラクル7号』などのシュー・チャオ、『食客』のキム・ガンウらが共演。最先端のデジタル技術を駆使して創造されたゴリラのリアルな質感の毛並みや表情、彼と人間の少女の絆をめぐるドラマにも注目。

ストーリー:最弱のプロ野球チームであるベアーズに、起死回生のチャンスとなるルーキーが連れてこられる。それは資金難に陥ったサーカスから雇い入れたゴリラのミスターGOだった。ゴリラ使いの少女(シュー・チャオ)と共に初打席に立った彼は、すさまじいパワーで豪速球を打ち返してバックスクリーンを粉砕してしまう。ミスターGOを切り札に快進撃を続け、日本の球界をも巻き込む強奪戦を引き起こすベアーズだが、同じゴリラの投手ZEROSが現れる。さらに、彼との決戦を前にミスターGOの膝が故障してしまう。


久しぶりに韓国映画を劇場で観てきました。
ゴリラが野球選手になって活躍するというファンタジー映画ではありますが、まあまあ面白かったです。

代理人が中国で貧乏しているサーカス団からゴリラと通訳できる15歳?の女の子をスカウト。
代理人の予測通り韓国の野球チームで活躍するも、ゴリラはゴリラということで通訳の女の子がいないと暴走をおっぱじめたり、人間みたいに言葉がわからないだけに怪我が発覚しなかったりということにもなってくる。

ん?通訳の女の子はゴリラの言葉をわかるからプロ野球チームで活躍できるんじゃないか?という疑問もでてくるでしょう。そこはまあ、映画を観てのお楽しみで・・・。


ここで日本の野球チームである読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズがゴリラを獲得しようとオファー合戦を繰り広げるのです。ちなみに中日のオーナー役でオダギリジョーが出ています(笑)

日本が絡んでくるとどうせ日本叩きに走るんじゃないか?韓国映画だし。
と、思われるかもしれませんが意外と大金を出すと言っている日本球団に対し、媚び媚びで巨人と中日に振り回される韓国人は滑稽にも映ります。
韓国映画でこれ大丈夫なんかな?(笑)と心配してしまうほどでした。

まあでも、イヤラシイ話になりますが野球やサッカーでも日本の選手が韓国でプレーすることを選ぶという選手は少ないですが(サッカーだともう日本に戻ってきましたが元鹿島の増田とか元浦和のセルヒオ・エスクデロとかくらいかな。昔、前園も韓国でプレーしましたね)、逆に韓国の選手が日本に来ることは多いです。
だから、この誇張されたパロディ演出ではあると思いますがこの滑稽な様子もなるほどと思うところはありますね。

ゴリラと少女の交流とお金の事しか考えてない代理人の変化などこんな映画であっても感動する場面もちらほら。

話が進むにつれて脚本を大幅に弄ってしまってしっちゃかめっちゃかになる韓国のドラマってのは嫌いなんですけれど、暴力描写とか遠慮なしに表現する韓国映画ってのは前からそんなに嫌いじゃないものが多いですがこの映画もそれなりに楽しめました。


でも、ライバルの手なずけるのが大変なゴリラピッチャーについては安直すぎるかな。。。
この手の映画とはいえもうちょっと説得力が欲しかった。





評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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