起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『サード・パーソン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/29 19:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

どこでオチを察することが出来るかがカギ




画像

<2014.6.20 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『クラッシュ』などのポール・ハギスがメガホンを取り、パリ、ローマ、ニューヨークを舞台に3組の男女の関係と衝撃の結末を描く恋愛ミステリー。著名な小説家と愛人、ビジネスマンと娘を誘拐された女、元女優とその元夫の物語を交錯させながら、愛や痛み、再生と希望などを浮かび上がらせる。リーアム・ニーソンをはじめ、オリヴィア・ワイルド、ミラ・クニスなど豪華キャストが共演。『ミリオンダラー・ベイビー』などの脚本家としても知られるハギス監督が構築した、複雑にして巧妙なストーリーに注目。

ストーリー:フランス、パリのホテルで執筆中のピュリツァー賞作家マイケル(リーアム・ニーソン)。愛人のアンナ(オリヴィア・ワイルド)にはほかに恋人がいた。イタリア、ローマ。アメリカ人の会社員スコット(エイドリアン・ブロディ)は娘をさらわれたという美しい女に会う。アメリカ、ニューヨーク。元女優のジュリア(ミラ・クニス)は以前夫だったリック(ジェームズ・フランコ)と息子の親権を争い、裁判費用のためにメイドとして働くことにする。


これ、えらい評判悪いですけどね。
私は結構好きですね。

何故に評判が悪いのか・・・?オチでしょうな。ええ。

もしかしたら、オチがオチとわからず「なにこれ意味わからない。」という感想のまま劇場を出る人も多いかもしれません。
それはどういうことか?ということをここで書き残してしまいますと、完全に興味を奪ってしまうので詳しくは述べませんが要するに「見たまんまの感想でいいと思いますよ」ということです。


ただ、私がなぜに面白いと思ったのか。
3つの都市のそれぞれの主人公がみんなこっ恥ずかしいんです。フランスのリーアム・ニーソンといい、イタリアのエイドリアン・ブロディといい。まあ、アメリカのジェームズ・フランコについてはそこまででもないかもしれませんが。
そのこっ恥ずかしさの共通点みたいなものを察することが出来るとある一本の糸みたいなものを感じます。
それが3つの物語とどう結びついていくのか、結局3つ結びつかないじゃん!と思っても、そこでもオチでカバーしてしまうという強引さ(笑)



まあ、具体的なことが言えませんが評判あまりよくない映画なので「なんのこっちゃ?」と私の感想文を観て思った人は自己責任で鑑賞をお願いします!(笑)





評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


【関連作品】










羞恥!イタズラ温泉。脱衣所の服を盗んだ!さあ、どうやって部屋に帰る? [DVD]羞恥!イタズラ温泉。脱衣所の服を盗んだ!さあ、どうやって部屋に帰る? [DVD]
アダルト

ソフト・オン・デマンド 2007-09-06
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『サード・パーソン』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる