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zoom RSS 『春を背負って』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/06/30 00:04   >>

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木村大作の撮影する風景は本当に綺麗




画像

<2014.6.29 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:日本映画界を代表する名カメラマンであり初監督作『劔岳 点の記』が絶賛された木村大作による人間ドラマ。笹本稜平の小説を原作に、これまでの生活を捨て亡き父が遺(のこ)した山小屋を継いだ青年と、それぞれに居場所を求め小屋に集う人々との交流や家族の絆を描く。山での暮らしや父を知る人々と接するうちに成長していく主人公を、松山ケンイチが熱演。共演には蒼井優、小林薫、豊川悦司ら実力派がそろう。立山連峰で長期ロケを行い山々の光景を映し出した映像は圧巻。

ストーリー:立山連峰で暮らしてきた長嶺亨(松山ケンイチ)は、山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)に反発し都会で暮らしていたが、父が亡くなったため帰郷する。そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める。



撮影監督としては有名なジジイの木村大作。
彼が監督も手掛ける2作目が本作でした。本作も前作『劔岳 点の記』同様、山を舞台にした作品で木村大作の真骨頂である撮影技術はふんだんに味わえる作品になっております。
本当に綺麗な景色が拝めて、オールロケの撮影でもあるので登場人物たちに近い位置での鑑賞ができると思います。

その中での映画ですが、この作品。
悪人が1人として登場しません!!だからドラマとしての起伏には欠ける単調な出来ではありますが、それでも逆に言えば安心してみることが出来る映画ともいえまして。それはそれでいいのかなと。


しかしまあ、キャストの皆さんは本当に山小屋でのロケに参加したのでしょうし、さぞかし大変だったことでしょう。
お疲れ様でした。







評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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