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zoom RSS 『ダイバージェント』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/07/12 09:41   >>

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アメリカのキッズ向け映画ですね




画像

<2014.7.11 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:アメリカでベストセラーを記録した、ベロニカ・ロスの小説「ダイバージェント 異端者」を実写化したSFアクション。軍事や警察を統括するドーントレスを筆頭に、五つの共同体で社会が構成された未来を舞台に、いずれにも該当しない異端者と判断された少女が自身の宿命をめぐる戦いに身を投じる。監督は『リミットレス』などのニール・バーガー。キャストには『ファミリー・ツリー』などのシェイリーン・ウッドリー、『M:i:III』などマギー・Q、『愛を読むひと』などのケイト・ウィンスレットらが結集している。

ストーリー:世界が崩壊してから100年後の未来。復興を果たした人類は、16歳で受ける選択の儀式によって人々を軍・警察にあたるドーントレス、政権を運営するアブネゲーション、教育・研究を担うエリュダイトといった五つの共同体に振り分け、そこで人生を全うすることを強制していた。16歳になったトリス(シェイリーン・ウッドリー)も選択の儀式を迎えるが、どの共同体にも適さない異端者(ダイバージェント)と判断されてしまう。異端者は政府に抹殺されるのを知った彼女は、うそをついてドーントレスへと所属する。


夜の時間でいいのがなかったので、21:25からのレイトショーにて鑑賞。

架空未来の特殊な世界を用いた設定。
ここからも『ハンガーゲーム』みたいなアメリカのティーンエイジャー向けの映画っぽいのはわかる。
年齢指定があったのか忘れちゃったけど(何故なら主人公の女の子は兄と一緒に派閥選択したので)無欲、平和、勇敢、博学、高潔という5つの派閥に属さなきゃいけなく、そこから漏れると無所属というホームレスみたいなところでしか行き場がない世界。
女の子の主人公の名前はベアトリス(後にトリスと改名)というのですが、彼女は「勇敢」を選びます。
兄は「博学」を選んで、彼女たちの育ちは「無欲」なのだけどベアトリスは「勇敢」を選ぶ。

何故にここでトリスは「勇敢」を選んだのかがよくわからない。
勇敢は警察というか自警団というかその手の役割を担う存在みたいなのでそれを目指してるのかはわからないけど、とにかく「勇敢」を選ぶが選抜試験で振るい落とされたら無所属という名のホームレスになるしかなく、彼らもそんな振い落しがあるなんて聞いてないよ〜!という話があったり、トレーニングも虐めに近いものがあったり・・・また街を意味なく駆けめぐりヤマカシのような跳躍踏まえたアクションを繰り広げながら目的地に向かう。

集団で勝手に電車に乗り、ビルに飛び移り、奇声をあげる。
警察?自警団?ただのDQNの集団にしか見えないのですが・・・(苦笑)

ちなみにこの映画のタイトルは「異端者」の意味なんですが、全ての派閥に適性のある異端者は世間に抹殺される運命にあるのですがただの心理テスト(脳内イメージで作った世界での行動で適性を判断する)で、決めつけられるってのはなんか設定として弱い。映画を観る限りはごくごく普通の行動に見えてただけにね。


まあ、なんとか異端者判定を誤魔化して「勇敢」希望者として生活していくわけですが、そうしてるうちに「博学」が「勇敢」をマインドコントロールして「無欲」を迫害しようとする。
これまた、迫害の理由付けが弱い。


まあ、そうしてるうちに異端者全開にしてその悪事に立ち向かうというのが流れですが、結果から言うとあるひと段落ついたところで映画は終ります。結末までは見せてくれません。まあ、レイトショーで見ていたこともあり、夜も遅かったのでエンドロール最後まで観ずに帰りました。恐らく続編が来年に公開らしいので、最後に予告があったかもしれません。(ないかもしれませんが)
でもまぁ、あるかないかわからないおまけ映像目的で残らなくてもいいかな?と思い帰宅しました(笑)

とりあえず、アメリカの高校生以下のキッズたちはこういう映画で大喜びするのかもしれませんが、なんでUSAキッズ映画ってのは集団バトルが好きなのか。。。「トワイライト」だの「ハンガーゲーム」だのこれだの。
近未来の漫画チックな設定でもいいのですけれど、選抜試験にしても派閥争いにしても理由づけが弱いんですよ。
なんでこの程度でこんなことしなきゃいかんの?ってもんが多すぎる。

まだ『ハンガーゲーム』の方がちょっと面白かったかな。
まあ、アメリカでウケてるならそれはそれでいいのかもしれませんが、日本ではヒットしないだろうなぁ・・・。
4部作(というか3部が前・後編なんでしたっけ?)のうちの最初の1作品目なんですが、残り3作は日本でちゃんと上映されるんでしょうか?
まあ次回作も見るとは思いますがそこが気になります。





・評価:★★★★★★★☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (7)
・公式サイト

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