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zoom RSS 『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/07/16 08:32   >>

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繋ぎで観たつもりが面白かった




画像

<2014.7.15 ヒューマントラストシネマ有楽町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:世界中に衝撃を与えたジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件直後の人間模様を描く群像劇。大統領が搬送された病院の医師やシークレットサービス、銃撃の瞬間を偶然撮影した一般市民など、さまざまな形で事件に遭遇した人々の視点で真実に迫る。名優トム・ハンクスと『羊たちの沈黙』『マンマ・ミーア!』などに携ってきたゲイリー・ゴーツマンが製作を務める。キャストにはザック・エフロン、ビリー・ボブ・ソーントン、ジャッキー・ウィーヴァー、ポール・ジアマッティら実力派が集結。

ストーリー:1963年11月22日、テキサス州ダラスを訪れていたジョン・F・ケネディ大統領がパレード中に何者かに狙撃され、病院に搬送された。その様子を偶然撮影していた8ミリカメラ愛好家のエイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)や、瞬時に国を託されたリンドン・ジョンソン副大統領、容疑者とされたリー・ハーベイ・オズワルドの家族など、暗殺事件は多くの人間の運命を激変させる。


本当に観たい作品がヒューマントラスト有楽町ではレイトショーの時間帯しかなく、かといってそれまでの時間に秋葉原とかほっつき歩いてたらきっと散財するだけだ。
と、思ってだったらそれまで別の作品観ればええんや!ということで、会員の日で\1,000で見ることができたこともあり18:30からのこの映画を観ることに。

まあ、そんな繋ぎの意味もあったので上映中少し寝てもいいかな?なんて気持ちもあったのですが、結果から言うと思ったよりも面白かったので一睡もせずに見入りました。

ケネディ暗殺事件については何度か映画化もされてきておりますが、今回の作品はケネディ自身にはスポットを当てず、あの事件による周囲の人物に焦点を当てた作品になってました。

暗殺の瞬間を撮影していた民間人。ケネディが搬送されてきた病院のスタッフたち。この事件から守りきれなかったシークレットサービス。事件を追うFBI。そして、犯人と言われていたオズワルド被告の兄、母・・・。

1つの銃弾で失った1つの命。
これに伴う人々の混乱する様子というものが本当によく再現されていたと思う。

特に事件を深く掘り下げていくわけではないので再現ドラマという表現が適切かもしれませんが、事実に基づくだけにその周囲の人々を描いてるだけでも緊迫感、そして真相がわからぬが故の不安。

世の中には急に世界が変わるかもしれない大事件ってものが急に勃発することが多々あります。
アメリカの911のテロだったり、日本の東日本震災だったり。
そのような状況の時に誰もが思うのが「この先、この国はどうなってしまうんだろう?」という不安。
その空気感みたいなものがよく再現されていて、その時代に私も生きていたかのような気持ちにさせてくれます。
だからこそ、最後まで(まあ90分程度の短い作品ではありましたが)見入ることが出来たのでしょうね。


ただ、オズワルドを射殺したジャック・ルビーについて名前も出ていなかったような・・・。
ここまで掘り下げて描くときりがないので出さなかったのかもしれませんが、名前程度は出してもよかったような。

まずまず、面白かったのでケネディ暗殺事件に興味のある人は是非。






評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
・公式サイト


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