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zoom RSS 『マレフィセント』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/07/09 08:23   >>

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「子供も見てるのよ!」




画像

<2014.7.7 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。監督は、『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。エル・ファニングやアンジーの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが共演。おとぎの国のごとく幻想的で美しく、一方でダークな映像世界に期待できる。

ストーリー:とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。


グリム童話『眠れる森の美女』のお話ってのは、知ってるようでそんなに深くは知らなかったけど、「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」ってところは知ってました。
そして、眠って本物の愛の証、イケメン王子のキスで目覚めるってのもなんとなく知ってました。

まあ、じっくり読んだ人でなくても私程度の知識はあるかと。

でも、観ていて主人公が魔女側であることからも・・・そして、王に復讐する理由も納得のものだったので、色々改良しディズニー映画らしく映画を観た子供が安心できるつくりになってるんだろうな、とは思いながら観てました。

ネタバレはしませんが、バッドエンドでは終わらずハッピーエンドで終わります。ええ。

でも、これっていいのかな?と。
もし、既に有名なキャラではなくオリジナルのキャラの映画であればきっとドロンジョ様コスプレのようなアンジェリーナ・ジョリーの復讐を誓う悪役主人公にしても、オーロラ姫に母性を感じるあたりの流れは素敵だと思うのです。

しかし、なんていうんでしょうかね。先ほど書いたようにバッドエンドで終わるわけないんだろうなと思ったらそうなってしまったのが残念なんですね。
最後の方には「みなさんの知ってるエピソードとは違うでしょ?」なんていうナレーションもあって既存のエピソードをマイルドに改良した言い訳(?)をしておりました。

悪い方向への流れを見せたくないための改変とかであれば、正直なところ嫌いです。
臭いものに蓋をしていたら子供はろくな大人にならんよ!と、想うのです。
「はだしのゲン」の漫画がグロいから図書館から撤去したら子供は核爆弾の怖さを知らずに育つのです!
悪いもの、痛いもの、悲しいものなどを敢えて観て行かないといけないと思うんですよ。


話が脱線してきて何を言ってるかわからなくなったのでとりあえず今回はこんなとこで。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト

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