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zoom RSS 『ママはレスリング・クイーン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/08/01 08:16   >>

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おばさんのプロレス奮戦記




画像

<2014.7.29 ヒューマントラストシネマ有楽町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:疎遠になった息子との関係を修復したいシングルマザーをはじめ、それぞれに事情を抱えた中年女性4人が人生の再起を懸けてプロレスに挑む人生賛歌。スーパーのレジ係の女性たちがプロレスを通して自分自身を取り戻していく姿を、本作で長編デビューを果たす新鋭ジャン=マルク・ルドニツキ監督が描き出す。フランスを代表する名女優ナタリー・バイら女優陣がド派手衣装に身を包み、エルボードロップなどの技を繰り出してはリングにたたき付けられるなど、体を張った演技を見せる。

ストーリー:北フランスの片田舎。シングルマザーのローズ(マリルー・ベリ)は、服役中離れて暮らしていた息子と久々に対面するものの、彼は心を開こうとしない。息子が大のプロレスファンであることを知ったローズは、彼との関係を再構築したいがために選手になることを思いつく。スーパーのレジ係の同僚、コレット(ナタリー・バイ)、ジェシカ(オドレイ・フルーロ)、ヴィヴィアン(コリンヌ・マシエロ)を巻き込み、ローズはプロレスチームを結成するが……。


最近、ちょいちょい普通に書きすぎたので簡単に

普通の主婦たちがが女子プロレスラーとして試合に出るお話。
フランスでどの程度女子プロが流行ってるのかわからないので、「1回も戦ったことがないおばさんたちがyoutubeの格闘動画1つだけであんなに熱狂的になるもんかね?」
と、言うところはあるものの、
「ど素人のババアたちがちょっとトレーニング積んだだけで自然なプロレスができるかね?」
と、言うところはあるものの、
面白かったです。

4人のプロレスラーを目指すババアたちはそれぞれ家族だったり、仕事だったりに悩みを抱えながらもプロレスをやることで、地元のスターになることでそれを乗り越えていくという映画はアメリカ映画のようで爽快でした。
これはフランス映画なんですけどね。

あのプロレスショーの団体?のWWEでリメイク決定とのことですが、クレジットを見るとWWEのロゴなどが最初からあるのでこのフランス版もWWEの協力あってのものなのですかね?

まあ、どちらにしろリメイク版も期待したいですね。



追記というか私的メモ:
17:10の有楽町ヒューマンの上映で観たのですが、定時あがり早歩きで直行し17:15くらいに座席着。
17:00の回は無理だけど17:10の回ならギリ見れるか。


評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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