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zoom RSS 『るろうに剣心 京都大火編』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/08/06 08:53   >>

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今回も殺陣で魅せてくれます




画像

<2014.8.1 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:和月伸宏原作の人気コミックを基にした2012年の前作に続き、原作のクライマックスともいうべき「京都編」を前後編で実写映画化したアクション大作の前編。日本制圧をたくらむ強敵を倒すべく京都へと向かう、人斬り抜刀斎こと緋村剣心の活躍を描く。主演の佐藤健やヒロインの武井咲らが引き続き出演するほか、剣心の宿敵役の藤原竜也や伊勢谷友介らが新たに登場する。監督は、前作と同じくテレビドラマ「龍馬伝」や『ハゲタカ』などの大友啓史。迫力満点のスケールと驚異的なアクションに目を奪われる。

ストーリー:かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。


2年前に公開された前作、確か2012年のマイベスト3位に挙げさせてもらいました。

そんなわけで期待して観に行きましたけれど、今回もまた面白かったです。
剣心から人斬りの暗殺役を引き継いだのが志々雄。手の付けられなかった志々雄を政府がだまし討ちし、刺し、焼き払い完全に殺しきったかと思えば生きていて政府に、警察に復讐を誓う存在と化していて討伐隊も全滅させられていて剣心に志々雄討伐を依頼される。すぐに首を縦に振らなかったが親交のあった大久保 利通が志々雄の手下に暗殺され(史実の紀尾井坂の変を企てた連中に便乗し、実は志々雄の手下「十本刀」の瀬田に暗殺されるという)、また志々雄に殺されて亡骸に縋り付き泣きわめく遺族たちの姿を見て自分が討伐せねばと思い立ち京都にいくことに。

で、京都に向かう途中案の定、志々雄が、手下が襲って来たり、わざわざ途中の地域まで出迎えに来たりその一環で剣心の逆刃刀(さかばとう)がぶっ壊されたり、京都の忍び?の一族と出逢ったり・・・と、もちろんすんなり京都にたどり着けるわけでもないのですが、なんやかんやで京都にたどり着いて・・・というお話。

ストーリーの展開は特筆するほどのものでもないのですが、特筆するのが前回同様のアクション!
今回も殺陣です。なんといっても殺陣です。
特に前半に剣心が大勢の雑魚敵相手に連続で殺陣を繰り広げるところでの向かってくる相手への小手、小手、胴!小刻みに打ち込むこのシーン凄く良かったです。子供の頃、10年間剣道少年をやっていた私の心をくすぐる殺陣でしたね!ワイヤーアクションを入れるところでも大袈裟すぎる使用法ではないので、自然な大技に見える演出もGOOD!

もちろん、前作同様、キャストも豪華!志々雄は包帯巻きまくりで顔がほとんど出ないが藤原竜也が好演、大久保暗殺し、逆刃刀を破壊した青年瀬田に神木くん、伊勢谷友介、また今年注目してる高橋メアリージュンも出てるし、そして、もう芸能ニュースなどにも出てるので知ってる人も多いかもしれません・・・が、ここでは敢えて伏せますがラストシーンにある大物ミュージシャン兼、俳優のあの人もでてます(笑)

そんな豪華キャストの作品ですが特に逆刃刀の生みの親、新井赤空役にブランキージェットシティやMANNISH BOYSでおなじみの中村達也を起用してたのが嬉しかったですね。

前作同様武井咲、青木崇高、蒼井優なども出てます。

今回も邦画では至高のアクション活劇が見れますし、面白いことは間違いないです!
ただ、前作★20だったのに今回は★16なのか・・・といいますと、最初は剣心1人で京都向かったのですが、なんだかんだで青木演じる相楽左之助、武井演じる薫どの(+ガキ1人)も京都に向かって言って、お約束どおり薫どのは戦に巻き込まれるというベッタベタさ。
戦える京都市民に混じって薫どのもナギナタで戦うのですが、ヘッピリな立ち振る舞いなのに何故か戦いの中では殺されず(苦笑)そして、相手に捉えられ剣心が救いに行く展開にはなるのですが、もちろん非情な殺人マシーンの”人斬り抜刀斎”に戻らせたくない一心なのかもしれないけれど、薫どのを救うためには人を斬らないと薫も自分も殺されてしまうかもしれないのに「だめー!!」と剣心のバーサークモードを抑制する薫どの(苦笑)
「私はいいから逃げてー!」とも一言も言いませんしね。本当に足手まといのためだけに京都に来た出しゃばり女です(苦笑)
事務所などが頑張っちゃってメディアへのゴリ推しが酷くて剛力さんと共に世間でよく叩かれまくってる武井さん。
そのウザったいイメージを忠実に映画の中でもヒロインであるのに再現しちゃってるところが皮肉というか。

まあでも、よくよく考えてみてください。
前作もそうですが逆刃刀という人を斬らない刀で相手を倒しまくることと、人斬りをしなければならないところでの葛藤があってこその『るろうに剣心』だと思います。
そう思うと、こういうウザい・迷惑なキャラが1人くらいいてもしゃあないのかなって・・・(笑)

そう思うとまあ、いいです。

そんなわけで前作同様楽しめた本作。
後編は早くも来月9月13日公開という早さも大変素晴らしいです。
ラストシーンからどうやって剣心は復活するのか?
今から、後編の公開も楽しみにしております。



追記:

ニコ動観てたら前作の殺陣のMADがあったので貼っておきます。本当にかっこいいす。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レビューありがとうございます!

薫ちゃんのことですが、原作の薫ちゃんが、そういうコなんです!!
なので、私は一作目も観ていないのですが、薫ちゃんは原作通りなのではないでしょうか。
原作薫ちゃんはどうやっても好感を持てませんが、CMなどで見かける、武井咲ちゃん演じるの薫は、原作より好きです。
ちなみに咲ちゃんは、前作公開時、薫に共感する部分は?という質問に「全くないですね」と答えたということです^^*
巴さん至上主義
2014/08/11 16:14
なるほど、薫どのは原作からあの性格なのでござるか!

まあ本文中にも書きましたが、彼女があの性格だからこその葛藤する剣心とその物語になるわけで大事な映画のアクセント部分なのでしょうがないですね(笑)
実写版は未見とのことですが、ぜひ機会があればご覧になってみてください。
本当にアクションは見事ですよ!
かつを
2014/08/12 22:19

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