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zoom RSS 『プロミスト・ランド』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/09/21 21:25   >>

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シャンテもTOHOシネマズなのでフリーパスで鑑賞できます!




画像

<2014.9.4 TOHOシネマズシャンテ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモンとガス・ヴァン・サント監督が再び手を組んだ社会派ドラマ。新たなエネルギー源として注目を浴びるシェールガス革命を背景に、脚本と製作もこなすマット演じる大手エネルギー会社の社員が、ガス採掘権を買収すべく訪れた田舎町で住民との交流を通じ、自身の人生を見つめ直していく。共演には『お家(うち)をさがそう』のジョン・クラシンスキーや、オスカー女優のフランシス・マクドーマンドら実力派がそろう。

ストーリー:寂れた田舎町のマッキンリーを訪れた大手エネルギー会社の幹部候補スティーヴ(マット・デイモン)。そこには良質のシェールガスが埋蔵されており、不況に苦しむ農場主たちから安値で採掘権を買収する交渉のため同地に来たのだった。住民を簡単に説得できるともくろんでいたスティーヴだったが、思いも寄らぬ障壁が立ちはだかり……。



※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートで9回目の鑑賞。前売りと 想定すると+1500円(ミニシアター系)でここまで【\12,800】購入からここまででプラスになっております。


ガス・ヴァン・サント監督と言えば私が高校時代に好きだった監督さんでしたね。
『ドラッグストア・カウボーイ』、『マイ・プライベート・アイダホ』がちょうど上映されてた時で、多感な青春期にはド・ストライクで。

そんなガス・ヴァン・サントが『グッドウィルハンティング』以来のマット・デイモンと見せてくれた本作。

にじみ出てる正義感を押し殺し、ガス採掘権を獲得するために土地の買収に走りまくる大手企業のエリートを演じてるわけです。
土地の買収、利権争いとくると買う側は悪く描かれることが多いですよね。
本作も環境活動家の妨害工作や正論を吐く地元の学者などにもめげずに買収工作に奔走する。

強引な手で町民のイメージを反対へ導きはじめた環境活動家。
負けそうになるマット・デイモン。もう勝ち目はないマットに何か道はないのか?

ということで、サスペンスまではいかないがそれにちかい企業ドラマとして楽しめた・・・のだけれど、最後の最後の大どんでん返しは確かに驚いたけどちょっと萎えた(苦笑)

ネタバレは避けたいけど、ちょっとは触れたいので書くと映画の中で企業の悪評が出た時にバカ正直にマット・デイモンが「会社が俺たちに隠し事なんかするはずがない!」と真顔で語るところはこれは後々へのフリかな?と思ったのですが、案の定・・・(苦笑)

というところでしょうか。

「プロミスト・ランド」=約束の地。それは聖書における神がアブラハムに与えると約束した土地のことであり、それに準えたタイトルになっております。
そう考えるとなかなか意味深なタイトルで・・・。

とりあえず具体的に書けませんが、ラストのドッキリのせいでちょっと残念な気持ちになったのが惜しかったです。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト

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