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zoom RSS 『マルティニークからの祈り』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/09/21 21:45   >>

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『プロミスト・ランド』を見終えて帰ろうとしたらこの映画も間に合う感じだったので急遽ハシゴしました。




画像

<2014.9.4 TOHOシネマズシャンテ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2006年に韓国のドキュメンタリー番組で紹介された衝撃の実話を基に、身に覚えのない麻薬密輸容疑で逮捕され、投獄された主婦と家族の絶望と奮闘の日々を描くドラマ。言葉も通じない異国の地で地獄を味わい家族のもとへ帰るため闘う主人公を、『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したチョン・ドヨンが熱演。妻を取り戻すため奮闘する夫に『高地戦』などのコ・スがふんし、監督を『容疑者X 天才数学者のアリバイ』などのパン・ウンジンが務める。

ストーリー:2004年10月、経済的に困窮する家族を救うためある荷物をフランスへ運んだ韓国人主婦ジョンヨン(チョン・ドヨン)は、オルリー空港で突然逮捕される。夫の友人から金の原石と聞かされていた荷物の正体は、何と麻薬だった。言葉も通じない異国の地でろくに弁解もできないまま、彼女は祖国から1万2,400キロも離れたマルティニークの刑務所に送られ……。



※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートで10回目の鑑賞。前売りと 想定すると+1500円(ミニシアター系)でここまで【\14,300】購入からここまででプラスになっております。




シャンテではしごしてきました。


で。簡単にというか、一言。


自業自得。



それだけではなんなのでちょっと足すと、この運び屋の片棒を担がされ、フランスの地で投獄された主婦の物語なんだけど、お金が必要だからと子供に好きなおもちゃをかってやりたい一心でかなり怪しい仕事というのは察していたのに敢えて、その運び屋の仕事を引き受けてしまって、結局逮捕されたというね。


一応、中身が麻薬だったことは本当に知らなかったのは事実。
でも、ヤバい仕事だというのは事前に察していたのも事実。


だから、自業自得かな〜と思ったわけです。





・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト

【関連作品】










麻薬の運び屋にされて麻薬の運び屋にされて
長野 智子

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