起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『バルフィ!人生に唄えば』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/09/26 08:34   >>

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インド映画の認識が変わった映画




画像

<2014.9.10 TOHOシネマズシャンテ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:耳が聞こえず口が利けないながらも、明るく生きる主人公が2人の女性の不幸な人生を好転させていく物語を感動的に描いたインド発のヒューマンドラマ。ハンディを抱えながらも豊かな感情を表現する登場人物を通し、言葉はなくとも心を通わせられるさまを活写する。主人公バルフィにランビール・カプールがふんし、愛情を受けずに育った女性をミス・ワールド2000のプリヤンカー・チョープラが演じる。色とりどりの美術や感情を繊細につづった楽曲、『雨に唄えば』『菊次郎の夏』など古今東西の名作映画へのオマージュも見どころ。

ストーリー:バルフィ(ランビール・カプール)は、生まれたときから耳が聞こえないことで会話ができないものの、目線と身振り手振りで感情を表現し、街の人気者となっている。資産家との愛のない結婚に悩むシュルティ(イリアナ・デクルーズ)はバルフィに思いを寄せていた。一方、家族からの愛情に恵まれなかったジルミル(プリヤンカー・チョープラ)も、バルフィにだけは心を開き、次第に惹(ひ)かれていく。


※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートでの鑑賞。

いつもながら簡単に書きます。

インド映画というと『ムトゥ踊るマハラジャ』とか『ロボット』とかハチャメチャな展開とお約束のミュージカルが付き物だと思っていましたが、この映画はしっかりとドラマ作ってましたね。

金持ちと結婚することが決まってた美人なお姉さん:シュルティが耳と口が不自由ではあるが陽気で自分を楽しませてくれることに一生懸命な青年バルフィにしだいに惹かれるようになっていったものの、資産家との婚約が決まっていたのでイマイチ彼には寸でのところで冷たくする。

そんな時に知的障害者ではあるがバルフィに好意を寄せてくれる女の子ジルミルにバルフィもシュルティを諦め気持ちが傾くようになる。

そして、一方のシュルティは夫婦関係が悪化し、離婚することになり今度こそバルフィに近づくチャンスが出来るものの、バルフィとジルミルの関係は深まっていて暫くは何をするにつけてもバルフィ、ジルミル、シュルティの奇妙な三角関係が出来上がり・・・という流れです。


オチまでは言えませんが、泣かせどころでもBGMかけて畳みかけるわけじゃなくてそこまで濃い演出するわけでもなく、ユーモアを随所に散りばめるので演出が濃すぎて引くなんてことにもならず適度に感動を生ませてくれるので心地よいです。


人間関係は結局どう落ち着くのか。
これはこれで良いと思います。詳しく書きたいけれどネタバレになるので伏せておきます。

ただ、ラストシーンまでのことを想うと、そこまでの過程も気になりました。
もうちょっとそこらへんも見たかったかなと。でも、いい作品だったと思います。
今季のベストいくつかには入るかも?!それくらい良かったです。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★☆ (19)
・公式サイト

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