起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『LOVE SESSION』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/15 23:16   >>

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よく知ってるミュージシャンは槇原敬之しかいないけれども




画像

<2014.10.6 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:若手ミュージシャンが大好きなアーティストにビデオレターを送り、セッションを依頼したことから始まる夢の共演への道のりを描く音楽ドキュメンタリー。台本も筋書きもなしで、一夜限りのステージ「ラブ・セッション」に挑むミュージシャンたちの姿を映し出す。ロックバンドOKAMOTO'Sやシンガー・ソングライターのさかいゆうが、RIP SLYMEや槇原敬之らに熱い思いをぶつける。奇跡の瞬間を捉えた映像に目がくぎ付け。

ストーリー:国内外を問わず幅広い活動で人気のロックバンドOKAMOTO'Sと、2009年にデビューし活動を続けているさかいゆうにはひそかな野望があった。彼らは自分たちが恋い焦がれる先輩ミュージシャンに熱い思いを込めたビデオレターを送り、セッションを持ち掛ける。それはRIP SLYME、槇原敬之、島袋寛子、Crystal Kay、吉田美奈子という超豪華な顔ぶれで……。



簡単に。

2組の若手アーティスト。
OKAMOTO'S、さかいゆう。
彼らがコラボしたいアーティストを指名し、それを実現するまでの打合せとライブを追ったドキュメンタリー。
ただそれだけ映像にした作品であります。

正直なところこの映画を観るまで彼らの存在を知りませんでした(笑)
でもこの映画を観て、彼らの音楽にも魅力を感じました。

そんな若手もベテランも互いに互いをリスペクトし、尊重しあってマッシュアップ曲だの、カバー曲だの選んでそして実践していきます。

実に爽やかで音楽的にも楽しかったです。

ただ、リスペクトするあまり衝突するような箇所が無かったのが残念か。
やっぱりぶつかってぶつかって妥協点を見つけるようなコラボもあった方が画としてはよかったような。

でも、いいドキュメンタリーでしたよ。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
・公式サイト


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