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zoom RSS 『舞妓はレディ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/03 08:44   >>

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麻衣子はレディ




画像

<2014.9.18 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『Shall we ダンス?』など数々の名作を手掛けてきた周防正行監督が、舞妓をテーマに撮り上げたドラマ。周防監督が20年前から考え続けてきた企画で、とある少女が舞妓を夢見て京都の花街に飛び込み、立派な舞妓を目指し成長していく姿を歌や踊りを交えて描く。主演は、半年に及ぶ選考とおよそ800名に上る応募者の中から選ばれた新星・上白石萌音。共演には長谷川博己、富司純子、渡辺えり、岸部一徳ら実力派がそろう。

ストーリー:古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。春子は必死で頼み込むが、誰も相手にしようとしない。ところが偶然その様子を目にした言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に関心を寄せたことから、晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる春子だったが……。



簡単に。
(少しネタバレあり)



周防監督だから期待したのだけれど、思ったよりは楽しめなかった。
主人公の春子ちゃんが押しかけて舞妓修行に励むのだけれど、みーんないい人で大した山がない。

踊りの師匠に叱られて効きすぎて言葉が出なくなったというところはあるが、稽古事で厳しい指導を受けて声を失うメンタルの弱さに呆れる。
今の若い子にはあれくらいでも精神的に効いてしまうのだろうか?

鹿児島と青森の方言を持つ祖父母に育てられた女の子が京言葉を覚えるあたりの修業は中々面白かったけれど、結局は先輩舞妓さんたちも京都生まれの人など少なく必死に言葉を覚えたと後で教えられる。
また、自分の母親が修業先でお世話になった元舞妓であることを察した言語学教授はそれを隠せと春子に命じる。

まあ、バレるともしかしたら修業打ち切りになるという恐れがあるからだろうけれど結局、打ち切りどころかみんなに愛される母親だったのでより一層温かく接してくれるようになるし。

あ、ネタバレになってしまったか・・・?
まああまり重要なところでもないのでご勘弁を(苦笑)


ただ、全く楽しめなかったのかと言えばそうではない。
先ほども書いたように言葉を取得するところや、クソ田舎の鼻たれ小娘があか抜けていく様子もなかなか爽快。

ミュージカル部分がもうちょっとリアルの部分と空想の部分でわかりやすくしてくれるとありがたかったのだが。



まあ舞妓映画ならギャグに特化してるけど『舞妓Haaaan!!! 』の方が面白かったかな。




・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト

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