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zoom RSS 『ふしぎな岬の物語』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/26 09:39   >>

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かんたん




画像

<2014.10.12 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人気作家・森沢明夫の小説を基に、のどかな里で小さな喫茶店を営む女店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマ。日本映画界を代表する女優・吉永小百合が『八日目の蝉』などの成島出監督と共同で、映画人生で初めて企画に挑戦。主演の吉永とは初共演となる阿部寛、『おとうと』などの笑福亭鶴瓶、『ストロベリーナイト』シリーズなどの竹内結子ら実力派が脇を固める。原作のモデルとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケを敢行した景色も魅力。

ストーリー:海と花畑に囲まれた心休まる里、その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを目当てに里の住人たちが集まってくる。店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、何でも屋を営みながら悦子を献身的に見守ってきた。そんな穏やかな日々が営まれていたある日、常連客の娘で音信不通だったみどり(竹内結子)が数年ぶりに帰郷するが……。



簡単に。

吉永小百合さんの映画。
今回は若作り設定とかは特になかったですけれど、甥の阿部寛に性的な興味を持たれ、うたた寝してるところタッチされるといういたずらされそうになるという・・・。

確かに歳の割には綺麗な方ですが、それはちょっと・・・。

その割になんだかんだで知らない間に竹内結子との間に子供作ってるし。
(本当に知らない間。描写がほとんど無さすぎる)

スピリチュアルな幼女を使った父娘に画家である夫の大切な絵画を無償で持っていかれたかと思えば、呆けてて鍋に火をかけたのを忘れ、そこに布巾が落ちて大火事で喫茶店を失ったかと思えば、そんな自業自得で店を失った彼女を助けようと逆配給行列を作るとか。

本当に映画のタイトル通り「不思議」な映画でした(笑)









・評価:★★★★★★★★☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (8)
・公式サイト

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