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zoom RSS 『柘榴坂の仇討』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/10/06 21:04   >>

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時代に取り残された男たちの物語




画像

<2014.9.21 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『鉄道員(ぽっぽや)』など数多くの著作が映画化されてきた人気作家・浅田次郎による短編集「五郎治殿御始末」所収の一編を映画化した時代劇。主君のあだ討ちを命じられた武士の不器用な生きざまを通し、幕末から明治へと時代が激変する中、武士として、人としての誇りと覚悟を持って生きる侍たちの姿を描く。監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗、音楽を映画音楽の巨匠・久石譲が担当。『壬生義士伝』などの中井貴一が主人公を熱演し、阿部寛、歌舞伎役者の中村吉右衛門ら実力派が共演する。

ストーリー:安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。


※9/28まで有効のTOHOシネマズフリーパスポートでの鑑賞。


一言。

幕末から明治に時代が移る中、チョンマゲ姿の人と洋服の人が入り混じった時代を描く作品ってあまりない印象があるので、そういう意味では興味深かった。


でも、時代が移り変わって仇討が禁止になり、社会が封じ込めてることなのになんでめんどくさいことこだわるかなーって・・・。
まあ、そこでこだわらなきゃ映画になんないすよね。

なんか、『アイドルマスター』の感想文といい色々とめんどくさいこと嫌いスギですね、私・・・。





・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト

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