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zoom RSS 『ニンフォマニアック Vol.2』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/11/16 20:00   >>

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vol.2の鑑賞です。




画像

<2014.11.10 ヒューマントラストシネマ有楽町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:セックスに取りつかれた女性が歩む波乱に満ちた半生を、『アンチクライスト』などのラース・フォン・トリアーが2部作形式でつづった異色ドラマの後編。1人の男を愛しながらも、さまざまな者たちと体を重ねてきた女性がたどり着く衝撃的な結末を映す。前作に続きシャルロット・ゲンズブールがヒロインにふんし、その脇をジェイミー・ベルやウィレム・デフォーといった実力派が固める。数奇な物語を巧みに紡ぐトリアー監督の手腕に加えて、シャルロットが繰り出す大胆なつやっぽさも見もの。

ストーリー:最愛の男ジェローム(シャイア・ラブーフ)に去られた寂しさを埋めるように、さまざまな男とのセックスにふけるジョー(シャルロット・ゲンズブール)。さらに父をなくしたのも相まって、スケジュールを組んでまで情事に励むようになる。そんな中、妻と別れたジェロームと再会して久々に求め合うが、彼女は性感を得られない体となっていた。ジェロームは常軌を逸した性欲をぶつけるジョーを持て余し、彼女が浮気をすることを認める。刺激を求めてさまようジョーは、K(ジェイミー・ベル)というサディストと出会う。



PC環境がよろしくないので(修理中で古いPC使ってるため)、簡単に。

1作目は少女の思春期と解放とねじれをストレートに投げつけられた一作でしたが、2作目では更に特殊な性癖を交えてのエピソードになっており、そして、予想外と言えば予想外。予想通りといえば予想通りのトリアーらしいエンディングに向かって映画は突っ走る。

前作で謎だった1作目の冒頭で誰かに殴られて倒れていたジョーの真相も2作目でわかる。

面白いのは1作目でもその兆候は十分あったものの、2作目では中年女性になっていくジョーがしだいに「若さ」に物を言わせられなくて、思い通りにならなくなっていき堕ちていく描写が興味深くて。
1作目よりも私は好きでしたね。もちろん、この映画のオチも含めて。

そんなわけで★19。
何故に満点じゃないかというと・・・やっぱ2作に別れて長過ぎっす・・・(苦笑)





評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★☆ (19)
・公式サイト


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