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zoom RSS 『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/11/10 08:09   >>

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前回までのダイジェスト!




画像

<2014.10.21 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:1974年のテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を総監督・出渕裕がリメイクし、その全26話をベースに新たな視点で描く総集編。人類滅亡まで残すところ1年となった西暦2199年、地球の危機を救うべくイスカンダルへと向かう宇宙戦艦ヤマトの旅路をつづる。監督は、「ロックマンエグゼ」シリーズなどの加戸誉夫。声優には沖田十三役の菅生隆之や古代進役の小野大輔など実力派がそろう。最先端の映像技術を駆使したビジュアルでよみがえるヤマトの雄姿に心躍る。

ストーリー:西暦2199年の地球。外宇宙から襲い掛かってきた星間国家“ガミラス”の遊星爆弾の被害により、地球は危機的状況を迎えていた。汚染された地球を浄化再生するシステム“コスモリバースシステム”を手に入れるべく計画が練られ、恒星間航行が可能な宇宙戦艦ヤマトに白羽の矢が立つ。人類滅亡の危機を救うべく、ヤマトは16万8,000光年の宇宙への旅に出る。


映画版を観るためにTVシリーズをそこから予習する。
普通はTVシリーズを観ていた人へのおまけというか、待望の続編というかそういう位置づけが映画版であると思うのですが、私の場合はそれを逆から行ってます。「まほろ駅」についてもそうですしね(笑)

このアニメについても同様で映画を観るためにTVシリーズを一気にネットレンタルで借りて見ました。
『宇宙戦艦ヤマト』といえば私の世代でも再放送などで観てる人が多くてもおかしくないけれど、私は子供時代ヤマトはスルーしてたんですよね。
だから、ヤマトのリメイクアニメと聞いていても新鮮な気持ちで見ることができました。
正直、昔のよりはキャラクターデザインは2199の方が時代に沿ってて好きですしね。

TVシリーズは面白かったです。素直に楽しめました。

で、この映画はそんな2クールのTVアニメをまとめたものです。
それを2時間10分に凝縮させてるので、どうしても端折られるところが多くなる。
TVシリーズでは沖田艦長が中盤から病床についててほとんどデッキに出てくることもなかったのだけれど、この映画を観ると病気っぽいところを見せたのはほぼラスト近くで、いきなりポックリ逝った感じになってしまってる。
また、TVシリーズでもこの映画でも扱われた反乱分子の中心である伊東。捉えられるまではあったけれど、TV版では最後の最後で心変わりするところがあったと思ったら、そこで死ぬシーンがあるんですよね。
結構あの場面好きなんですけど、この映画では全面カットです(笑)

ということで、TVシリーズのダイジェスト版になってる本作ですた、シリーズ終了後ちょっと経つので記憶が飛んでるところもあると思いますし、復習用としては良いと思います。

さて、これを踏まえて?なんでしょうか。12月の新作映画もまた楽しみですね。




追記:
10月上旬くらいから家のパソコンの調子が悪くなってきて、最近本格的にダメになってきたので現在修理に出しております。
今までも更新が滞ってる状況でしたが、今まで以上に暫くは更新頻度が落ちます。
ご了承ください。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト

【本作・関連作品】








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