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zoom RSS 『インターステラー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/03 08:19   >>

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よし、スペースコロニーに移住しよう!




画像

<2014.11.27 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはイオンシネマHPより
チェック:『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。主演を務める『ダラス・バイヤーズクラブ』などのマシュー・マコノヒーを筆頭に、『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインら演技派スターが結集する。深遠なテーマをはらんだ物語に加え、最先端VFXで壮大かつリアルに創造された宇宙空間の描写にも圧倒される。

ストーリー:近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。


上映時間が2時間40分。
こんなに長いとお疲れの毎日の影響で眠ってしまわないか心配だったので、出来るだけ日本語吹き替えで見たかった。だから、妙典の17:40上映に間に合わせなんとか鑑賞。

そんな状況で観たのですが、これは面白かった!一睡もせずにスクリーンにくぎ付けになりましたよ。

まず、設定がいつかの未来の地球が最初のシーン。
マシュー・マコノヒーは元宇宙パイロットで農家を営んでるものの、宇宙への想いは持ち続けてるような嫁を亡くした子持ちおっさんの役。

娘が家の本棚の本が勝手に落ちる。モールス信号になってる。そして重力が関係してると解き明かす天才っぷりで、そのヒントからある場所に向かうと消滅したはずのNASAが地下組織みたいな存在で生き残っていて、滅びようとしている地球から人間が移り住める星を探しにマコノヒーさんがいつ帰れるかわからない宇宙探査に出かけるというお話。

このお話があくまでもフィクションで、SFで、未来の設定のお話ということを飲み込んでいれば「まあ、こういうこともアリか」と。

5次元の話なども出てきたりするのでオカルトにも思えがちですけれど、なんとなくわかりやすくも出来ているようにも思います。
(でも、ここがこうなっていて、この設定はこうで〜とかくとたぶん違ってそうな気もするし、ネタバレにもなるので伏せておきますw)


そんな感じの映画なので字幕よりも吹き替えで観た方が疲れないと思うのですが、みなさんはいかがですか?






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト

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