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zoom RSS 『ザ・レイド GOKUDO』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/19 12:42   >>

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極道とタイトルに付く割には日本人はあんまり活躍しない映画です。




画像

<2014.12.17 丸の内TOEI にて鑑賞>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:インドネシアで製作され、その鮮烈なバイオレンス描写で称賛されたアクション映画の続編。前作で激闘を繰り広げた警官ラマが、マフィアに潜入した果てに日本ヤクザとの抗争や殺し屋たちとの戦いに身を投じる。『キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー』などのイコ・ウワイスが前作より続投し、その脇を『舟を編む』などの松田龍平、テレビドラマ「湯けむりスナイパー」などの遠藤憲一、『猫侍』などの北村一輝ら日本人キャストが固める。拳のほかにバットやハンマーも繰り出す肉弾戦に加え、男たちの思惑が激突する熱いドラマも見もの。

ストーリー:上層部からマフィアへの潜入捜査を命じられ、組織と関わりのある悪徳政治家や警察関係者を暴き出すことになった警官ラマ(イコ・ウワイス)。囚人を装って刑務所に入った彼は、マフィアのボスを父親に持つウチョと出会って組織のメンバーとして迎えられる。だが、父親に対する反発と野心を募らせたウチョが新興組織と協力することになってから、裏社会で抗争が勃発してしまう。やがてラマは、ゴトウ(遠藤憲一)率いる日本人ヤクザ、ハンマー・ガールやバッド・ボーイといった特殊な殺し屋たちとの対峙(たいじ)を余儀なくされていく。


有楽町に行ったついでに1800円出してみてこようとしましたが、大黒屋いったら前売り売ってたのでラッキーでした。

そんなわけで観てきたのですが、簡単に感想を。

『るろうに剣心』もそうですが、高速連続組手アクション大好きです。
前作も大傑作アクションで相当楽しませてもらいました。
前作以上にそのアクションシーンは大盛り状態でその点では大満足できる映画ではあります。

しかし、日本のヤクザが登場してきてマフィアとの抗争を挟みますが結果的に本作ではあまり日本のヤクザが目立つ場面がありません(笑)
だから邦題は素直に「ザ・レイド2」だけでよかったのに。
「GOKUDO(極道)」なんてタイトルに着けちゃうもんだから期待しちゃうじゃないの・・・。


でも、本作が終わる頃に日本が今度こそ目立つような続編の可能性が匂ってきてそれはそれで期待してみたいですね。
むしろ3作目で「GOKUDO」にした方がよかったんじゃ?

まあ、作られたら。ですけどね。



p.s.
R18版観たけどどこが引っかかったのかな?全然R18っぽくなかったが。
鉄板で顔焼きが一番グロイっていえばグロイけどあれだったらR15でもいいような。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト

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