起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『海月姫』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/30 00:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014年劇場公開作品、年内”劇場”鑑賞投了:179本




画像

<2014.12.29 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ベストセラーを記録し、アニメ化もされた東村アキコのコミックを実写化した異色ドラマ。オタ女子ばかりが住人の男子禁制アパートに暮らすクラゲオタクの女性が、女装男子と育む不思議な友情を追い掛けていく。メガホンを取るのは、『映画 ひみつのアッコちゃん』などの川村泰祐。テレビドラマ「あまちゃん」がブレイクした能年玲奈と『男子高校生の日常』などの菅田将暉が、主人公の男女を熱演する。オタクネタを随所にちりばめた物語もさることながら、ヒロインのオタ仲間にふんした池脇千鶴、太田莉菜、篠原ともえらの怪演も見もの。

ストーリー:人生において男は不要だと考えるオタ女子集団「尼〜ず」の面々が集まる、男子は立ち入り禁止のアパート天水館。そこに暮らすクラゲオタクの月海(能年玲奈)は、熱帯魚ショップでひと悶着(もんちゃく)あったところをファッショナブルな女性に助けてもらう。次の日の朝、ひょんなことから彼女が女装をしていた蔵之介(菅田将暉)という男性だとわかって驚がくする。それを機に、蔵之介は男性であることを秘密にし天水館に出入りする。月海たちと蔵之介が交流を深める中、天水館の取り壊しが決まってしまう。



2014年公開映画鑑賞、劇場鑑賞数179本、DVD・TV鑑賞41:合計220本


簡単に。

少女漫画が原作なんでしょうかね?でも、面白かったです。
ただ、天水館を救うための考えを実行に移すあたりのことですが、いくら漫画(映画)とはいえ簡単に人々が食いつきすぎかなという違和感はあった。

とはいえ、菅田将暉の女装は可愛かったし、能年ちゃんも安定の可愛さもあって全体的にほのぼのとしていて1年を締める映画としてはいい感じで見ることができたと思います。


ということで、2014年も山のように書いてきた映画関係のエントリーもとりあえず今年はこれで締め。

また来年もいっぱい映画を観ると思いますが来年もよろしくお願いします。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


【関連作品】







カネク くらげ(並)1kg 4mmカネク くらげ(並)1kg 4mm

カネク
売り上げランキング : 9004

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『海月姫』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる