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zoom RSS 『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第6章』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/05 08:52   >>

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今年2度目の1人ボッチ鑑賞となりました(今年1度目




画像

<2014.12.4 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:2014年より公開されている『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ第6弾。新潟を舞台に、密輸された旧ソ連の軍用レイバーと特車二課の警察用レイバーが激突する「エピソード10:暴走!赤いレイバー」、かつて思いを寄せていた男性と同窓会で再会した明の姿を追う「エピソード11:THE LONG GOODBYE」の2編が続く。真野恵里菜、筧利夫、福士誠治、太田莉菜らレギュラーメンバーが出演。シリーズ待望といえるエピソード10のパトレイバー同士の戦いに息をのむ。

ストーリー:旧ソ連の軍用レイバーが新潟を経由して密輸される情報を公安部から寄せられるも、動こうとしない後藤田(筧利夫)。しかし、特車二課が捕らえたテロリストがレイバーを奪おうと逃走したことから、明(真野恵里菜)と佑馬(福士誠治)は新潟へ向かう(『エピソード10:暴走!赤いレイバー』)。明のもとへ、高校の同窓会への招待状が届く。色恋とは無縁な日常から離れようと同窓会に出席した彼女は、かつて心惹(ひ)かれていた男と再会。ときめきを取り戻すが、男には思わぬ秘密が……(『エピソード11:THE LONG GOODBYE』)。


土曜日に鑑賞する映画の前売り券で事前席抑えにいき、あと『ベイマックス』のふわぷにストラップ付前売り券がまだ残ってるということもあり、船橋TOHOに行ってきました。(日本橋TOHOやイオン妙典では特典付は完売してました)

せっかく船橋に来たのだからということでこのパトレイバーを観てきました。
普段、有名どころの劇場作品はすぐ劇場で観てしまってるのでその手の作品の放送が多いスターチャンネルは滅多に契約しないんですけれど長期契約で貰えるイングラムフィギュア欲しさに契約し、1章〜5章までスターチャンネルで拝見しましたよ。
まだイングラムフィギュア届かないけどいつ届くのかなあ・・・?
(「2014年度劇場公開映画をDVD等で観たよ」コーナーで☆評くらいは載せてあります)

で、1〜5章ですが率直に言うと期待外れです(苦笑)
ゆうきまさみの『機動警察パトレイバー』は押井守のアニメ映画版が有名ですが、原作漫画はあそこまでシリアスでは全くなく、レイバー活躍する光景を背景とした「日常」を描くことが多く、1〜5章はどちらかというとそっちの「日常」を描いてるところがあります。

どうしてもロボット映画となるとそのメインになるロボットのアクションを期待してしまうのですが、1〜5章はほとんど置き物状態での登場です。
せいぜい、リフトアップシーンくらいしかないんです。(確か最初の方で署内でレイバーが暴れるシーンくらいはあったと思いますが)
「日常」を描きすぎてイングラムが活躍するシーンが皆無なんですね。
せめて、例えば埋立地の土砂整理に駆り出されたりとかそういうシーンでもあればいいのですけれど、そういうシーンすら無し。アクションシーンと書きましたが、別に対敵対するロボットなどでなくてもいいんですよ。イングラムが活動するところが見たいんですよね。
でも、過去作品はそれが皆無。イングラムのCGが納期に間に合わないんでしょうかね。なんか騙されたような気持になりつつ、イングラムフィギュアのために・・・とそのまま月二千数百円払ってるわけです・・・。


ちなみにこの作品の設定は泉 野明(いずみ・のあ)らが活躍した時代の後日の設定になっており、パラレルワールドなどではないです。
登場人物の名前は初期メンバーの名前を弄ってるものがほとんどで真野 恵里菜演じる泉野 明(いずみの・あきら)などを見ると初期メンバーの誰がモデルになってるかというのはわかるようなところはある。


シリーズ作品との関連性(wikiより)

この実写プロジェクトは、他アニメ作品の実写版で良くある「基本設定だけを共通とし世界観やストーリーは完全に別もの」や「歴代作品のテイストを活かしたリメイク的な作品」とは異なり、過去シリーズの歴史的流れを踏まえつつ、最も未来(2013年)で起こった出来事を描く構想となっている。過去作品の主な舞台となった警視庁の組織「特科車両二課第二小隊」が引き続き物語の中心に位置し、整備班のメカニックマン「シバシゲオ」も登場、その声を当てていた千葉繁が顔出し出演する。ただし、主軸となる小隊メンバーは全員総入れ替えされており、設定上は「歴代三代目のメンバーたち」とされている。また、第8話でテレビアニメ版第38話に登場した地下迷宮が再登場する一方で、シバがかつての第二小隊を振り返る際に熊耳武緒については一言も触れていないなど、過去シリーズとの繋がりは曖昧な部分がある。基本的には「原作の10数年後」と解釈するのが近いが、シバの年齢も計算が合わない等、それだけでは矛盾する部分もある。。

これらの設定は、2011年に押井が発表した小説『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輛二課』が元になっているが、小説版主人公「泉野 明(いずみの・あきら)」は男性であり、本作とはパラレルワールドの関係となる。


『NEXT GENERATION パトレイバー』を知らない人にざっくりと概要を説明するとそんなとこです。

そして、今回の6章は10話と11話の上映でした。

10話は前に出てきた波岡一喜演じるテロリストがロシア製軍用レイバーをパクるお話がメインで、ここでようやく実写版イングラムが敵と対峙します。・・・が、アクションはほとんどなく、片膝ついて射撃するくらいです・・・。
でもでも、過去話を見ると進歩した実写版イングラムですよ。片膝ついたくらいで故障して射撃のポーズ以外とれなくなったイングラムですが・・・。

11話は完全にその「日常」のお話。レイバーは緊急出動の誤報程度にコクピットあたりがちらっと出てくる程度です。
でも、この話の真野 恵里菜ちゃん凄く可愛かったから許す。
いつもの作業着みたいなコスチュームじゃなくて、同窓会仕様でおしゃれしてるところなんかもキュートです。
(真野 恵里菜って誰?という人はSPECのサトリの女の子と言えばわかるかな?)

その2点で過去の1〜5章と比べたら結構楽しめた。7章で連続シリーズはいったん終わって、来年の5月くらいに押井監督が自らメガホンとって長編劇場版新作実写を公開するらしいです。

もうこのショートストーリー全7章は諦めたので、せめて長編新作はもっともっとイングラムのアクションを見せてくれればと思います。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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