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zoom RSS 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/12/07 00:09   >>

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完全新作エピソード公開




画像

<2014.12.6 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:絶大な人気を誇る「宇宙戦艦ヤマト」の新作となる劇場版アニメーション。イスカンダルで“コスモリバースシステム”を入手した宇宙戦艦ヤマトが、帰路の途中で謎の艦隊“ガトランティス”らとのし烈な戦いに挑む姿が描かれる。総監督と脚本は、テレビシリーズの総監督でもある出渕裕。新シリーズでも描かれていないストーリーはファン必見。

ストーリー:西暦2199年。危機的状況の地球を救うシステム“コスモリバースシステム”を、イスカンダルで入手した宇宙戦艦ヤマトのクルーたち。安心したのもつかの間、大マゼランを後にするヤマトの前に謎の艦隊が出現。“ガトランティス”を名乗るその艦隊は、ヤマトの引き渡しを要求する。正体不明の生命体まで現れ、ワープしたヤマトだったが、目の前に広がる異空間には惑星があり……。


ヤマト2199の完全新作映画を見てきました。
前作に当たるTV版のダイジェストともいえる『追憶の航海』は会社の最寄劇場のTOHO日本橋で見てきたんですけど、なんでこの新作ヤマトは日本橋で上映しないんだろ?と、いうことで気合入れてみなくてもいいのに公開日初日に船橋まで行ってきました。
前作の作品は公開日より少し経ってから観たのですけれど、今回の公開日初日の客層。
見事なまでに中年ばっかりでした(笑) オリジナルのヤマト世代です、モロに。2199から入ったと思われるような若者世代の客はほとんどいなかったです。(オリジナルヤマト世代の父に連れられてきた小学生の子とかはいましたが)
逆に中年ばっかり来てるということは、初代のオリジナルヤマトで育った世代も認める2199ともいえるのではないでしょうか。たぶん。

コスモクリーナー・・・じゃなかったイスカンダル星でコスモリバースシステムを搭載した姿にヤマトを改造してもらい、地球に帰る道中のお話です。
確かに帰りの道中はTVシリーズ本編でもほぼ語られておらず、新作を作りやすい環境ではありました。

帰る途中のお話なのでヤマトとガミラス帝国の絡みを踏まえての設定でもあるのでいきなりこの作品から見ることは避けたほうがよいでしょうね。

それまでの歴史があるからこその、熱くなる展開が待っているのですがそこは伏せておきます。

まあ、逆にあまりこういうシーンを後日談で作ってほしくなかったという人もいるかもしれません。
でも、またどんなエピソードでもいいので後日談が少しでも見たかったという人もいるかもしれません。

私の場合は後者ですかね。
楽しんだシリーズであればあるほど、やはり新エピソードが欲しくなる方なんで・・・。

まあ、蛇足部分ではあるかもしれない作品ではあるので、TVシリーズのあれでキッチリと自分の中で締めたいという人は観なくても問題ないですし、少しでもエピソードを楽しみたい人は是非。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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