起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『マエストロ!』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/16 08:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

miwaちゃんかわええ




画像

<2015.2.2 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:漫画家さそうあきらが手掛けたコミックを基に、不況のあおりで解散したオーケストラの再起を若手コンサートマスターと謎の指揮者を中心につづる感動のドラマ。コンサートマスターに松坂桃李、指揮者に西田敏行がふんし、寄せ集めの演奏者たちが破天荒な指揮者を前に一転、復活のコンサートを目指し奮闘するさまを笑いと涙を交えて描き出す。メガホンを取るのは、『毎日かあさん』などの小林聖太郎。随所に登場するクラシック音楽のトリビアや、松坂と西田がそれぞれ挑む楽器演奏と指揮にも期待。

ストーリー:若手コンサートマスターの香坂(松坂桃李)は、不況の影響によって解散したオーケストラの再結成に携ることに。しかし、練習場に現れたのは再就職先が決まらない演奏家たちで、久々の音合わせもうまくいかず前途多難な雰囲気が漂う。そこへ怪しげな男、天道(西田敏行)が登場。天道による常軌を逸した指揮にもかかわらず、楽団員たちは自信を取り戻していき……。


長年ブログをやっておりますと、数少ないのですがありがたいことに毎回チェックいただいている読者の方がおりまして。
メールなどで挨拶と共に映画の感想少ないですが?お忙しいのでしょうか?というお言葉をいただき、返す言葉もございません・・・。
年末あたりに色々ハリキリすぎてその反動で1月は7本くらいしか見れませんでしたが、2月以降ペースあげていきますので、皆様こんな拙いブログですが引き続き宜しくお願い致します!


ということで観てきた作品は『マエストロ!』解散した楽団が自由の利く残った団員たちをかき集めて再結成コンサートを開くまでのお話。
指揮者を務めるのが見知らぬ大工のおじいちゃんと思われてた西田敏行。その破天荒なまとめっぷりに抵抗感を示すものも多かったが、次第に彼のセンスを認めるようになり、一致団結していくという。

まあ映画によくありがちな話ではあります。
でも、それだけに安定した面白さがありそれなりに面白かったと思います。

コンマスの松坂桃李は何故に西田敏行に声をかけてもらえたのか?
フルート奏者のmiwaと西田敏行との関係は?などなど。

もちろん映画を盛り立てるエピソードも随所に挟まれていき、再結成に向けて誰がどこでどう働いてたのか?みたいな疑問点みたいなものもわかってくるわけではあります。

面白い映画ではあったのですが、とにかくこの楽団の音合わせの苦労。
ここがなかなか見ることができない部分なだけに見ていて面白かったです。
やはり私がしょっちゅう見に行くライブなどもそうですが、音は合ってないと客前で演奏なんてやれたもんじゃない。
人前に出てやる以上はちゃんと合せて一体感を生まねばならない。

本番のステージよりもむしろこっちの方が映画としては面白かったかもしれませんね。

ということで、非常に簡素な感想ですがこんなとこで。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
公式サイト


【関連作品】









指揮棒は魔法の杖? マエストロが語る指揮棒考指揮棒は魔法の杖? マエストロが語る指揮棒考
エックハルト・レルケ 野口 剛夫

音楽之友社 2007-01-01
売り上げランキング : 524270

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『マエストロ!』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる