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zoom RSS 『スパイ・レジェンド』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/17 00:15   >>

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角川シネマ有楽町に初めて行ってきました。




画像

<2015.2.6 角川シネマ有楽町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ビル・グレンジャーの小説「ノヴェンバー・マン」を実写化した、スパイサスペンス。CIAの敏腕エージェントとして活躍していた過去を持つ男が、自身が育てた現役スパイからの襲撃とその裏に隠された陰謀に挑んでいく。メガホンを取るのは、『バウンティ/愛と反乱の航海』のロジャー・ドナルドソン。主演は『007』シリーズなどのピアース・ブロスナン、『オブリビオン』などのオルガ・キュリレンコ。肉弾戦、銃撃戦、カーチェイスといったアクションに加え、年齢を感じさせないピアースの立ち振る舞いにも引き込まれる。

ストーリー:ザ・ノヴェンバー・マンというコードネームを持ち、さまざまなミッションを遂行してきた伝説的CIAエージェントのピーター・デベロー(ピアース・ブロスナン)。スイスで引退生活を送っていた彼だが、かつての仲間たちが何者かに殺害されているのを知って彼らを守ろうと動きだす。だが、元同僚で愛していた女性を殺され、その犯人が自分がかつて教育してきた現役エージェントであることを知る。彼と壮絶な戦闘を続けながら、事件の全体像をつかもうとするデベロー。やがて彼は、ロシア大統領選をめぐる陰謀の存在にたどり着く。



簡単に一言:
邦題のせいでB級映画と思われる残念さ。
でも、それなりに楽しめる作品ですよ。

スパイの仕事を行う上での上司・部下(でいいんだっけか?)の関係。
そして、スパイのお仕事をやるうえでの禁止事項。

これらの伏線を踏まえての物語には厚みが増して、ただの陰謀関連のことだけではなくその面でも人間関係はどうなるのか気にさせられる。


そこそこ面白いので興味のある方は是非。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


【関連作品】







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