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zoom RSS 『エクソダス:神と王』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/20 08:33   >>

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TOHOシネマズ錦糸町も初めてやってきました。




画像

<2015.2.9 TOHOシネマズ錦糸町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:旧約聖書の出エジプト記に登場する、モーゼのエピソードをベースにしたアドベンチャー。紀元前のエジプトを舞台に、王家の養子として育てられた男モーゼがたどる数奇な運命と壮絶な戦いを活写する。メガホンを取るのは、『グラディエーター』『プロメテウス』などのリドリー・スコット。『ザ・ファイター』などのオスカー俳優クリスチャン・ベイル、『華麗なるギャツビー』などのジョエル・エドガートンを筆頭に、実力派やベテランが結集。砂漠を埋め尽くすエジプトの軍勢や割れていく紅海など、スケールの大きなビジュアルも見もの。

ストーリー:紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセス(ジョエル・エドガートン)とたもとを分かつ。その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。



軽く。

いやあ、サブタイトルにも書きましたが初めてTOHOシネマズ錦糸町に行ったのですが、他のTOHOシネマズと異なりちょっと特殊な空気がありますね。あそこは。
なんで自動券売機制じゃないんだろう?なんで鷹の爪やロぺやマナー告知唇お化けのアニメがないのだろう?
なんか異質な雰囲気がありました(苦笑)

ラインナップもいつも特別なもんもないので特に錦糸町にいくことはなかったんですけれど、今回は錦糸町に資格試験があったのでそのついでに初めて寄ってこの作品を観てきました。

リドリー・スコットはここのところ『悪の法則』、『プロメテウス』など悪評が続いておりましたが(個人的には『プロメテウス』は好きですが・・・)、ようやく本領発揮と言える作品になったのではないでしょうか。この作品は。

『グラディエーター』でも見せた史劇ものですが、肉弾戦の迫力は特筆すべきものがある。
CGを駆使したその肉弾戦からの残虐性を際立たせていて、もしかしたらこの作品を観たらついていけない人もいるかもしれない。

そして、主人公の名前がモーゼという名前からも『十戒』を連想する人もいるだろう。でも、皆さんがイメージするあの海がパッカリと割れるシーンも実にリアリティ?といったら変だけれども、自然な水の引き方を演出していて拍子抜けする人もいるかもしれない。

そしてそして、何にしろ中途半端なところで終わるエンディングにも拍子抜けするかもしれない。


そう考えるとバランスは良くないのかもしれないが、2時間30分の上映時間を忘れさせるほどのゆるみがない演出の数々に気持ちが高ぶらされるのも事実でしょうし、2Dで観ましたが3Dで見ればその迫力も倍増するものなんだろうと思います。

バランスの悪さがとにかく目立ったので★は16止まりではありますが、総じての感想としてはリドリー・スコットが戻ってきた!そんな印象が残った作品だったと思います。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


【関連作品】








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