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zoom RSS 『ANNIE/アニー』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/04 08:33   >>

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映画の感想文が滞ってます




画像

<2015.1.29 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ミュージカル「アニー」を、『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス主演で映画化。舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の姿を追う。共演は、ジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアスら。『ステイ・フレンズ』などのウィル・グラックがメガホンを取る。製作を務めるウィル・スミスとJAY Zがプロデュースした「トゥモロー」のほか映画オリジナルの楽曲も加わり、魅力的なキャストによるパフォーマンスに期待が持てる。

ストーリー:現代のニューヨーク。アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。



いやいや、映画関係の感想文がたまってました。
でも、1月は結局7本くらいしか映画見ることができませんでした。

ということで、通常運転ではありますが簡素に感想文を書いていきますのでご了承を。


『アニー』という作品の存在は知っておりますが、未見です。でも、私が子供の頃からあるミュージカル作品ですので、それなりの時代背景なんだろうなと思っていたのですが本作は現代にアレンジ。
だから過去の舞台や過去の映画化との比較はできませんが、その上での感想ということになります。


たぶん、現代風にアレンジしすぎたところがあるんじゃないかと過去作知らない私からの感想。
成金社長で市長を狙うスタックス(ジェイミー・フォックス)の選挙戦の売名のために同居することになったアニー。
まあアニーもそういう道具としての立場を了承しての同居だったんですが、そんなお互いの利益のwin-winの関係での契約に次第にそれを越えた情が芽生えてくるのが見どころでいい作品には違いないです。
感動するところもあります。

ただ、どうなんでしょう。オリジナルと比較できればいいのでしょうが、ラストのカーチェイスやヘリでの追走劇なんてのは時代背景考えればオリジナルのは恐らくないでしょうけれど、ちょっと派手にしすぎたようなところも感じられてガッカリするようなところも。それ以前にスタックスの生活レベルもそうですけれど。

基本的なストーリー展開などはよかったのですけれど、もうちょっと全体的に落ち着いてほしかったかなと。

まあ簡素な感想としてはそんなとこ。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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