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zoom RSS 『悼む人』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/27 08:34   >>

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本当に簡単に感想




画像

<2015.2.14 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人気作家・天童荒太の直木賞受賞作を基に、何の関わりもない死者を悼むため全国放浪の旅をする男性と、彼をめぐる人々が織り成す人間模様を描いたドラマ。2012年に上演された舞台版に携った堤幸彦がメガホンを取り、脚本も舞台版に引き続き大森寿美男が担当。主演は『横道世之介』『武士の献立』などの高良健吾、夫を殺した罪を背負いながら主人公と行動を共にするヒロインを、原作のファンだという石田ゆり子が演じる。

ストーリー:不慮の死を遂げた死者の追悼を目的に、全国の旅を続けている坂築静人(高良健吾)。そんな彼の行動を疑問に感じる雑誌記者の蒔野は、その真意を暴くべく静人の周囲を調査する。一方、過去に殺した夫の亡霊につきまとわれる奈義倖世(石田ゆり子)は、出所後に訪れた殺害現場で静人と出会い、彼の旅に同行する。



悪くない映画だと思ったのですが、残念なほど頭に残らない。
印象に残るシーンがほとんどないんですよね。

というのもやはり赤の他人が死を悼んでもどうその人物に入り込もうとしても他人は他人。
伝わり切れないところか。

他人の気持ちを推測して悼むことはできる。自分なりに亡くなった人の背景を想って悼むことはできる。
でも、「お前に気持ちがわかんのか?」と誰もが思うわけで。もちろん、映画の登場人物もそう思ってた人もいたわけで。

でも、どういう酷いことを受けて亡くなったのかということはあまり聞かず、その人が生前はどういう人物で、どう愛されていたかが重要でそれを語りながら悼む。

ついつい、亡くなった人が最後どう苦しんで亡くなったのかを推測してしまうところがありますが、主人公の静人はそうしない。
良い点もあるが場合によっては悪い点もあるのかな、なんて見てました。


たぶん多くの人には悪い内容じゃないんですが、感情移入できない部分がなんだかんだで多くて印象に残らないことが多いのかなと。



また、実の母親が亡くなりそうになってるんだったら会ったこともない他人を悼んでるより、真っ先に実家帰ってやれやと。。。

そんなとこですかね。




評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


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