起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『ドラフト・デイ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/06 08:23   >>

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上映前にアメフトのドラフトルールの説明があるのでわかりやすいです。




画像

<2015.1.30 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:アメリカンフットボールのプロリーグ、NFLのドラフト会議を題材にしたドラマ。大物ルーキーを獲得して弱小チーム再生を狙うアメフトチームのゼネラルマネージャーが、ドラフト会議で一世一代の勝負を仕掛ける。監督は、『抱きたいカンケイ』などのアイヴァン・ライトマン。チーム存亡の命運を背負う主人公に名優ケヴィン・コスナーがふんし、その脇を『デアデビル』などのジェニファー・ガーナーなどの実力派が固める。次々と紹介されるアメフト界の裏側に引き込まれる。

ストーリー:アメリカンフットボールのプロチーム、クリーブランド・ブラウンズ。そのゼネラルマネージャーを務めるサニー(ケヴィン・コスナー)は、成績の不振が続いているチームの状況に焦りを感じていた。地元ファンから寄せられる熱い期待とオーナーからのプレッシャーに応えるべく、12時間後に迫ったドラフト会議で是が非でも大物ルーキーを獲得せねばと決意する。そんな中、ライバルチームのGMの口車に乗せられて、自身とチームの存亡を揺るがしかねない危険なトレードに応じてしまう



日本のプロ野球のドラフトはよく知っておりますが、アメリカのアメフトのドラフト会議については全くの無知。
でも、上映前に日本語でそのあたりのルール説明があるのでわかりやすいかと。

特に指名権のトレードが可能というところで、カイジなどのようなマネーゲームが発生する要素が生まれてくるわけです。
そこに目をつけたのがこの映画。
主人公は7位の指名権があるチームのGM。ちなみにその役をケビン・コスナーが演じております。

もちろんそれぞれのチームはファンの顔色を窺いつつももちろん、自分のチームを強くさせたいところもあるわけで。
2年、3年後の指名権もトレードに使用できるということで、目先のスター選手を獲得する指名権を取るか、それとも数年の安定した指名権を確保しておきたいか。
また誰もが狙うスター選手は本当にそこまでして取る選手なのか?とりあえず取っておけば広告効果抜群だし何が何でも取りに行けばいいか・・・。

色々な要素が混ざり合いチームとチームの駆け引き、そして監督や身内のスタッフとの議論などなどの思いが鬩ぎ合い映画を盛り立てていくわけですよ。

いやー、面白かった。もちろん「運」もかかわってくるところもあるのですが、ドラフトはそういう要素もあるのでそこを取りあげて叩くのはちょっと違うような気もするし、そう思うと面白かったです。

ただ、ある重要な選択をする決め手が女のメモってのが・・・これだけはちょっと残念でしたね(苦笑)




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
・公式サイト


【関連作品】










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