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zoom RSS 『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/07 09:19   >>

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最近、野球映画が多すぎる




画像

<2015.2.1 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:日本統治下の1931年に台湾代表として見事甲子園出場を果たし、決勝まで進出した台南州立嘉義農林学校の実話を基に描く感動作。『セデック・バレ』2部作などを手掛けたヒットメーカーのウェイ・ダーションが製作総指揮を務め、野球を通して友情と強い絆を育む監督と部員たちの熱いドラマを活写する。永瀬正敏が鬼監督を熱演し、彼の妻を坂井真紀が好演。民族の壁を越え、一丸となって戦う球児たちのひたむきさと純真さに心打たれる。

ストーリー:1929年、日本統治下にあった台湾で、近藤(永瀬正敏)は弱小チーム嘉義農林野球部の新監督に就任する。日本人、台湾育ちの漢人、台湾原住民の混成チームは新監督の導きでそれぞれの能力をフルに発揮し、猛特訓にも必死で食らいついていく。それまで連敗続きだったチームは少しずつ成長を遂げ、部員たちは甲子園を夢見るようになる



上映時間が3時間5分。
これはTOHOで見ればシネマイレージが短い映画2本分は貯まる!!ということで、2/1のこの日そんなしょうもない理由で選んだのですが、予想外に客席は満席!!

野球映画って先月公開の『バンクーバーの朝日』とか『アゲイン 28年目の甲子園』とか野球映画が多いですね。
でも『アゲイン』だけは未見ですが、まあ野球も好きと言えば好きなので問題はありません。

部隊は日本統治時代の台湾での高校野球チームの話。
そのチームは日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民の混成チームで編成された弱小チームが当時の台湾に住む人々の娯楽や希望になり、憧れの甲子園に進出し勝ち上がっていく実話を脚色し映画化したのが本作。

この流れどおりスポ魂ものでも見応えあるし、特に試合のシーンには力を入れていて手に汗握る感覚が伝わり、実に秀逸な手腕をした監督(映画の方のね)だなと思います。

それに加えて三民族の混成チームということで特別な環境もあるわけでそのような視線にも負けず勝ち上がる姿は見ていてさわやかな感動を呼び起こすことでしょう。

とりあえず今年・・といってもまだ10作前後しか観てませんが初めて★17以上をつけたいと思います。
これをきっかけに今年もいい作品にいっぱい出会えるといいな。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★☆☆ (18)
・公式サイト


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