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zoom RSS 『ジョーカー・ゲーム』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/02/12 08:43   >>

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見どころは深キョンのSMプレイ




画像

<2015.2.1 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:第30回吉川英治文学新人賞などを受賞した柳広司の小説を原作にしたスパイサスペンス。もう一つの第2次世界大戦前夜という架空の時代を舞台に、ある機密文書をめぐって各国諜報(ちょうほう)員を相手にし烈な争奪戦に挑む日本人スパイ嘉藤の姿を描く。監督は、『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠。『俺俺』などの亀梨和也をはじめ伊勢谷友介、深田恭子と豪華な顔ぶれが結集する。亀梨が繰り出す体を張ったアクションに加え、大規模ロケを敢行したシンガポールのエキゾチックな街並みも見ものだ。

ストーリー:架空の第2世界大戦前夜。陸軍士官学校で学ぶ嘉藤(亀梨和也)は、規律に反したことで極刑に処されるところを、結城(伊勢谷友介)なる謎の男に救われる。彼は諜報(ちょうほう)組織のD機関を設立した人物で、嘉藤の卓越した頭脳や身体能力を見込んでスカウトする。数々の厳しいテストをクリアしてスパイとなった嘉藤は、人類の歴史を変えかねない発明について記された機密文書ブラックノート奪取を命じられる。それを求めて魔の都と呼ばれる都市に潜入した彼の前に、リン(深田恭子)という女が出現し……。


いやあ、1stデーということで\1,100で映画が見られるだけあって、それでもって日曜日ということもあって、それでららぽ船橋というショッピングモールでもあったのでこの映画も大混雑しておりました。

亀梨くん主演の映画ということもあり若い女の子や男の子もいっぱい来ておりまして、真横は推定女子小学生でした。
そして真後ろは推定男子高校生3人組。

いやー、女子小学生たちは観賞中に「キャッ」と言ってたのでちらっとみると亀梨くんと深キョンのベッドシーンの時に顔を手で隠してかわいいっすね。
でも、真後ろの男子高校生3人組が酷かった。上映中もずっと喋りっぱなし。一応トーンは抑えてるものの真後ろなんでうるさいんすよね。

長年沢山映画を観に行ってますが、まず五月蠅いのはJCでもJKでもなければジジイでもBBAでもなく、推定10代後半の男性が群れてくる場合です。自分も高校時代くらいはたまに群れて見に行くことがありましたが、今思えば周囲の人は迷惑だったのかもしれませんが(笑)
まー、間違いないですよ。上映中の騒音率は高いですよ。なんで男のくせに映画を群れて来てんだよと。
上映中にツッコミ入れて笑いあったり、はしゃいだり。たかが、映画を見るだけでそこまではしゃぐなよ(苦笑)と。
こいつら上映終わった後、拍手とかやってましたよ。


さすがに『呪怨』や『パラノーマル』シリーズのように場内みんなうるさかったらどうしようもないけど、今回は彼らだけうるさかったので注意しようかとも思ったのですが、でも注意はしなかったです。
「なぜ?」と思われるでしょう・・・さて、その理由を述べるここからが作品の感想文です!


理由は、つまんない映画だったので途中から「まあ、どうでもいいか」と思うようになったからです。

主演の亀梨くんはアクションシーンでも映えていてカッコよく映っておりましたが、でも映画の設定は良くない。
有能なスパイのはずなのにとにかくマヌケ
冒頭で才能あふれ一気にD機関のエースみたいな描かれ方をするのにハニトラにはひっかかるわ、後先考えず逃げてしまうわで・・・。

もっとハラハラさせられるものがスパイ映画であるのに、、あ!有能スパイがマヌケに見えるからハラハラするでしょ?ってことなのか?そうなのか?
世界を変えることができる機密文章を巡る争いのわりにはその重要性は伝わってこないし。。。

よく「邦画は・・・」と自称映画通の方にバカにされるたびに「邦画だって素晴らしい作品いっぱいあるし、洋画も糞いっぱいあるじゃん!」と言い返します。
でも、テレビ局が製作にかかわってるということは、もちろん自局でも映画のPRは多大にやるわけで。
一般の人はテレビ見れば「邦画はこういうのが多い」と思い込むわけで。

そういう映画情報の流布を見ると邦画がバカにされるのも仕方ないのかもと思えてしまう作品ではありました。
悔しいんですよ、こういう映画が邦画代表だと思われてしまうのが・・・。


そんなわけで、エンドロール始まったらすぐ席を立って帰ったんですけど(後ろの推定高校生3人組のエンドロール突入時の拍手でもういいやと思って帰りました)、エンドロールの最後に続編匂わすオマケとかあったんでしょうかね?

まあ、なんでもかんでも映画なら見に行く僕なのでつまんない作品と思いつつも続編あれば見に行くとは思いますが、ほんのちょっとだけそこが気になりました。





・評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
何と今回は観客運が悪かったようですね。
私はバイオ5の時、真後ろに小学男子2人が騒がしくて…
ただ大音響のアクションだったのでまぁ紛れましたケド
で本作、粗を上げると確かに切りがない…
織田裕二の「T.R.Y.」的にそんな万能でもない主人公…
次の任務の所で終り、エンドロール後は特に何もなしでしたヨ。
ぱたた
2015/02/16 10:35
周りの客が酷かったらやっぱり集中力にも影響して、映画の感想も↓になってしまいますよね。
エンドロール後なにもなかったですか!教えていただき、ありがとうございます。
かつを
2015/02/16 16:28

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