起点は妙典(仮)

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zoom RSS 『きっと、星のせいじゃない。』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/03/01 23:48   >>

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現代風のティーンエイジャー向け難病映画




画像

<2015.2.20 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を基にした青春ロマンス。ガン患者の集会で出会った若い男女が恋に落ち、憧れの作家と対面しようとオランダへ旅する姿などを追う。『ダイバージェント』に出演したシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートがカップルを熱演、その脇をローラ・ダーン、ウィレム・デフォーら実力派が固める。残り少ない時間の中で懸命に生を全うしようとするヒロインの姿に熱くなる。

ストーリー:末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。



まあ、予告からもわかるように障害者が集まって語り合うサークルで出会った癌患者のヘイゼルと骨肉腫から脚を無くしたガスという青年の恋模様を描いてる作品です。

2人は愛し合い、そして共通するファンになった1人の作家に会いに行くことが生きている今の目標の1つになっていくのですね。

でも、その作家先生がねぇ・・・。
それを演じてるのがウィレム・デフォーなんですけれど、本当にアレなんです。そうアレです。
「アレって何よ?」と思われるでしょうが、ここをズバリ答えちゃうとネタバレになってしまうのでこちらもつらいです(苦笑)

ただ、一言で言うなら「はぁ?」です。
ウィレム・デフォーは最後の最後の方にも出てきますけれど、一応出てくるそれなりの理由はあるのですけれどそれでもやっぱり「はぁ?」なのです。
もちろん理由はあって、最後の最後に出てくる理由もちゃんと見てたので知ってますけれどそれでもあれは・・・。

とあんまり書きすぎるとダメですね(苦笑)


いや、悪い映画ではないんです。
難病映画なのにじめじめしてないし、爽やかではありますし。
こういうところがアメリカンティーンエイジャー映画の良い点でもあるかもしれませんね。

ただしっくりこないのはこの物語のキーパーソンになっているウィレム・デフォーの扱いでしょうかね。
もっと上手くできなかったものだろうか。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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