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zoom RSS 『シェフ〜三ツ星フードトラック始めました〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/03/13 07:55   >>

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周りはいい奴ばっか



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画像

<2015.3.1 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『アイアンマン』シリーズなどの監督で俳優のジョン・ファヴローがメガホンを取り、究極のサンドイッチを売る旅をする元一流レストランのシェフを演じるドラマ。店を辞め、偶然キューバサンドイッチと出会ったシェフが、フードトラックでサンドイッチを売りながら人生を取り戻していくプロセスを映す。共演には、ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソンといった豪華キャストが集結。人生と料理をテーマにした温かいストーリーに、爽快な感動を味わえる。

ストーリー:一流レストランの料理人カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)はオーナー(ダスティン・ホフマン)と衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻(ソフィア・ベルガラ)や友人(ジョン・レグイザモ)、息子(エムジェイ・アンソニー)らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。



簡単に。

悪い映画ではないんだけれども、主人公のカールは確かに満足のいく仕事ができずにその仕事を批評家にツイッターで悪評をつけられ、キレて仕事を失うも離婚した元嫁や小さい息子、信頼のもてる元同僚などの愛情にも恵まれてただただなんだかんだで恵まれてるおっさんのサクセスストーリー。

確かにカールにとっては自分の好きなように振る舞えなかった料理にケチをツイッターで大衆にむけてつけられ、怒る気持ちはわかるが客前で怒鳴り合うのは無いよ(苦笑)

だから仕事を失ったといっても自業自得だし、同情する余地はない。

ただ、映画に出てくる料理は美味しそうだし、主人公はアスぺでも周りは本当にいい奴ばかりで羨ましいという感想しかもてない。

まあ、ダスティン・ホフマン演じるオーナーが頑固ではあるが、カールの料理を批判したツイッター評論家も含めて悪人が登場しないので落ち着いては見ることができる。
その代り物語の起伏もあまりなく、本当に安定したつくりになってる。

良くもないが悪くもない。そんな作品ですかね。



・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
・公式サイト


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