起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『映画 暗殺教室』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/03/26 09:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

高嶋政伸は兄と共に変態役しか回ってこなくなったが、それがイイ!




画像

<2015.3.25 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:「週刊少年ジャンプ」で連載され瞬く間に人気となった松井優征のコミックを、『海猿』シリーズなど羽住英一郎が映画化したアクションコメディー。地球の破壊を表明している正体不明の生物・通称“殺せんせー”と、殺せんせーを暗殺することになった生徒たちが壮絶なバトルを繰り広げる。出演は、「金田一少年の事件簿」シリーズなどの山田涼介や『RETURN(ハードバージョン)』などの椎名桔平、『共喰い』などの菅田将暉ら。

ストーリー:進学校の椚ヶ丘中学校で落ちこぼれクラスとされる3年E組に、ある日、タコの型をしたえたいの知れない生物が担任教師としてやって来る。謎の生物は翌年3月に地球を破壊すると宣言しており、その暗殺がE組の生徒たちに依頼され、暗殺の成功報酬として100億円が提示される。果たして、この“殺せんせー”こと謎の生物を、生徒たちは暗殺することができるのか……。


会社の同僚の子に「『暗殺教室』とかやっぱりみるんですか?」と聞かれ、「見たくないわけじゃないが特別に「よし絶対見るぞ!」というまでではない。時間があったらかなー」と答えました。
まあ、それが本音でしたね。
『暗殺教室』というコミックは知ってました。よくコンビニでゴリ推しされてましたし、そのタイトル名は興味を持つには十分でしたしね。あまり漫画喫茶などに行く習慣がない私なのでためしに1巻だけでも買ってみようかと思った程度には興味ありました。(買いませんでしたけど)
ただ、まあタイトルの割には少年漫画よろしくばりに残酷な漫画ではないという話を聞いてましたので、それ以上の興味はわかなかったわけです。

ジャニーズの山田くんが主演ですし、実写映画もソフトな範囲内なのだろうと思い、まあ「時間があったら」というところでした。

で。昨日、『イントゥ・ザ・ウッズ』、『風に立つライオン』と本作はまだ見てなかったので適当にスタンプ6ポイントの無料チケットで観ようとして一番上映時間が遅かった本作を見てきたわけですね。


で。観てきたわけですが思ってたよりは面白かった。でも、まああくまでも「思ってたよりは」ですかね。

月を破壊した実績のある生物の殺せんせーという黄色いスマイルマークみたいな化け物が地球を破壊しようとして、交渉で条件として1年間待ってもらいあるクラスの担任にしてもらうこと。殺せんせーは生徒に手を出さないが、生徒はいつでも殺せんせーを殺しにきてもいいというまあ、漫画らしい設定ですが(漫画ですしね)バトルロワイヤルみたいな殺伐としたものを想像すると拍子抜けでしょう。まあそれほど期待してなかったわたしでもやっぱり、その設定もちょっと温さを感じましたね。

顔に似つかず凶悪キャラなのに何故に生徒にはなんだかんだで思いやりもって、しかもちゃんと授業をしてあげるという。
その理由は最後の方になんとなくわかってきます。(そこに至るまでの過程は明確じゃないけどなんとなく)

途中で高嶋政伸演じるキチガイ教師なども絡んでくるようになると比較もあり、ますます殺せんせーの信頼度も上がってきて・・・さて、殺せんせーを暗殺できるのか?ダメ生徒たちはどうなるのか?

そういう流れになってきますが、先ほども書いたように思ったよりは面白かったです。
生徒の成長と先生との心の交流などがあったかくて最終的にはそれでも良いのですが、ただこの殺せんせーは本当に凶暴だというのを冒頭の軍隊とのイメージ戦闘だけではなく映画を観てる客に見せつけなきゃいけないと思うし、一度は生徒の信頼を損ねるようなエピソードなどもあればよかったんじゃないかと思う。
原作未読なので原作通りなのかもしれないが、なんだかんだで最初から最後まで先生を信頼してるところがあり、上手くいきすぎてるところが気になりました。

もう少し障壁があった方がよいとは思うのですが、その障壁がせいぜい、卑怯ものの高嶋政伸演じる変態教師くらいしかないのも残念なところか。

そう。先ほどの言葉をもう一度使うと色々と「上手くいきすぎ」てるのがちょっと物足りないものを感じるところだろうか。

せっかく「暗殺」という興味深い文字が躍ってるのに色々と残念、惜しいところが目につく作品ではありました。
どこからどこまでが原作通りなのかわかりませんが、設定はたぶんあんまりどっちも変化ないのかもしれませんが。まあ、あんまりエゲツナイとキッズ漫画誌の少年ジャンプでやっていけないからしょうがないのかな。

ちなみに殺せんせーの声を担当していた嵐の二宮和也はなかなか良かったと思います。
後々耳に残るような口調でキャラづくりは成功してるように思います。

映画のラストで「続く」と出ていたので続編ができるのかもしれませんが、今度は気が向いたらじゃなくて最初か鑑賞予定にいれておきたいですね。




・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト


【関連作品】










たこ焼き100個でタコ焼きドカンと2キロで、1480円タコヤキ2キロたこ焼き100個でタコ焼きドカンと2キロで、1480円タコヤキ2キロ

サンエイオンラインショップ
売り上げランキング : 16159

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コメント見れない件 解決しましたありがとうございました
イメージとちょっと違いますよね
もっとバイオレンスにでもよかったかなと・・・・・・
ジャニーズ主演のドラマなどでも割りとエグい描写あったりしますから
侮れません(笑)
一般ウケするものでは限界が有るのでしょうね・・・・・・
バイオレンス エグいの期待するならマイナーなものになってしまうんでしょうね(笑)
カズ
2015/03/26 18:24
恐らく原作通りのソフトさなのでしょうけれど、ちょっとタイトルには期待しちゃいますよね・・・w
一昨年くらいの「脳男」や去年の「土竜の歌」もそうですがジャニーズが入るとR15にもできそうなものが年齢制限低いところまで下げられてしまうのが本当に惜しいです。素材はいいもの扱ってること多いのに。
かつを
2015/03/27 08:35
興行的にジャニーズファンの年齢と制限年齢が一致してしまう・・・
題材的にはえぐいもの扱ってますが 確かにそうですね
テレビドラマでもえげつない題材をわざわざ選んでドラマ化したり
していますが詰めが甘かったりとことんやばい画像はでないですね・・・・
カズ
2015/03/27 18:24
AKBの大島優子が出ていたウシジマくんの実写映画もそうですが、なんか予想できちゃいますよね。
ただ、その手のタレントが出ると製作費を集めやすいんだろうなとも思いますね・・・。複雑ですね。
かつを
2015/03/29 23:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
『映画 暗殺教室』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる