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zoom RSS 『龍三と七人の子分たち』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/05/21 08:53   >>

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北野映画に893は欠かせません




画像

<2015.4.26 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:数多くの個性的な作品を世に送り出してきた北野武監督が、ユニークかつ異色の設定で放つコメディータッチのドラマ。オレオレ詐欺の被害者となって憤慨する元ヤクザの組長が子分を引き連れ、孫のような若さの首謀者たちを成敗していく。藤竜也、近藤正臣、中尾彬らベテランや実力派俳優たちが世直しに息巻く血気盛んなヤクザを快演する。高齢化社会や詐欺犯罪といった社会問題を巧みに盛り込んだストーリーに加え、バスの暴走などハードなアクションも見もの。

ストーリー:組長を引退したものの、ヤクザの性分が消えないために普通の老人として生きていけない龍三(藤竜也)。そんな毎日にいら立ちを募らせる中、彼はオレオレ詐欺にだまされてしまう。人々をだます若い連中を許すわけにいかないと、龍三はかつての子分たちを召集して世直しをすることに。年齢に関係なくまだまだいけるとオレオレ詐欺のグループを倒しに向かう彼らだが、行く先々でとんでもない騒動を引き起こしていく。



約1ヶ月くらい鑑賞から間空いたことと時間がないこともありいつも以上に簡単に(苦笑)

北野武監督(もしくはビートたけし名義)のコメディ映画というと、奇を衒った作品が多くその作風にハマれば評価も高いのかもしれませんが、多くの人がそのユニークな作風にハマらず逆に低い評価を叩きだすことが多かった。
私もその類ですね。

でも、本作に関しては過去のような「わかる人だけにわかればいい。この笑い。」みたいなノリは無く、彼のバラエティ畑で培ってきたコメディアン精神溢れる力作に仕上がっていたように思います。


誰もがご存知のようにお笑いで成功し、現在も生きている北野武。
一般大衆の笑いのツボは誰よりもよく知っているはずの彼なので、今後もこの手のお笑い映画を期待しております。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★★☆ (19)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
笑いのツボがベタなこと・・・・(笑)
こういう作風にも期待ですよね・・・・・
カズ
2015/05/31 17:12
もともと万人受けのお笑いやってる人ですから得意分野なんですもんね。もっともっとみてみたいですよ。
かつを
2015/05/31 18:00

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