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zoom RSS 『シンデレラ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/05/22 08:53   >>

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最後の方は『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラエピソードの方がより原作に近いと聞きます




画像

<2015.4.27 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、演技派俳優で『ヘンリー五世』などで監督としても高い評価を得ているケネス・ブラナー。テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。

ストーリー:貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹(ひ)かれるが……。



ブログタイトルを観てもわかるように比較的東京ディズニーランドにはやや近い場所に住んでいるんですけれど、今のところでは人生で2回しか行ったことない東京ディズニーランド。中学時代に同級生と、大学時代に当時お付き合いしてた彼女と行ったっきりですね。
今のところに引っ越してからはいつでも行けるから〜とかそういうのもあってなかなか行かないもんですね。

まあ、そんなTDLのシンボルにもなっているのが「シンデレラ城」。

誰もが知ってる物語ではありますが、その詳細までは忘れていたり知らなかったりするところがあると思います。

そうした物語を今一度一つの作品として観てみるのもよい機会だったかもしれません。
ただ、『イントゥ・ザ・ウッズ』ではシンデレラを虐め抜いていた2人の義姉は原作に忠実にガラスの靴を履くために、踵を切り落としたり、つま先を切り落としてまで靴をはめようとするエグイ描写があったのですが、こっちではそれが無し。また義姉たちが鳥に目を突かれて失明するシーンも無し。

子供に夢を与えるディズニーらしくソフトに済ませちゃってます。

「こ、こっちの『シンデレラ』はディズニー製作だから!!」
という方もいるかもしれませんが、『イントゥ・ザ・ウッズ』もディズニーが作りました(笑)


まあ、先ほども書いたように誰もが知る物語を復習する意味で見る分には良いかもしれませんが、「シンデレラの真実を知りたい」という人にはこのようた点から原作に忠実ではないので不向きかもしれませんね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
公式サイト


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