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zoom RSS 『ビリギャル』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/05/28 08:51   >>

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死にもの狂いで偏差値上げる勉強をしてた時期がある人なら共感できる部分があると思う




画像

<2015.5.1 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描く。『女子ーズ』『ストロボ・エッジ』などの有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演。落ちこぼれ女子高生が、人生の一発逆転を狙う笑いと涙の物語に夢中になる。

ストーリー:名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに塾に通うよう言いつける。彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。



もうすぐ6月になりそうなので簡単に・・・(いつもこればっかですんません)


メンツ・企画などを見ると安っぽい邦画かな?という印象。
まあ実際、そう思われても仕方のないようなところもあるけれども、題材が受験勉強。しかもバカのお受験。

モロに高校時代映画ばっかみて遊んですごして浪人生活をし、必死に大学受験の勉強をしていた自分と重ねるところがあって純粋にこの映画は楽しめましたね。

見出しにも書いたように集中的に勉強を頑張ったことのある人であれば少なからず共感できるようなところはある映画かもしれません。
ただ、効率よく日ごろから勉強し現役で(この映画の主人公のさやかも現役での合格ではありますが)大学合格した人などは共感部分が薄いかもしれません?です。

受験勉強というと1人の戦いに思われますが、ふと周囲を見ると家族だったり、親友だったり、仲間だったり、先生だったりという味方の存在がいてこそのもの。
いい年こいた大人になった今だからこそあの頃を振り返ると、そしてこの映画を観るといろいろと気づかされることがあります。


そういえば、この映画を観て思い出していたことがあったので忘れないうちに書き留めておこう。

浪人時代、大宮の予備校に通っていたのですが途中の小山駅で下車し小山の図書館で勉強することが多かったんです。
で、そこで高校は同じであっても別クラスの男子生徒がいて、A君っていう人だったんですけれど彼も小山の図書館で勉強をよくしていて、高校時代はただの顔見知り程度だったのだけれど親しくなって互いに健闘を誓ったりなどして。

で、彼は名門の理系私立大に進学できたのは聞いていたのだけれど、その後共通の友人を通じてその彼が大学時代に海の事故で亡くなったとも聞いた。
本当にいい友達になれた人だっただけにその報を聞いた時はショックでした。

その彼がいつも言っていたのは浪人したということで親に迷惑をかけている。だから、絶対合格してそのあともずっと親に何か孝行したいんだと口癖のように語っていたのを思い出します。

そして、映画の感想の締めと結び付けますが、誰かが自分のために笑ったり、泣いたり怒ったりしてくれる人がいるのであれば自分のためだけじゃなくて、その人のためにも何かを頑張ってみようよ。

回りくどい思考回路でそんなことを思いながら映画を観ておりました。
(ほんと、回りくどいw)


ということで、いい映画です。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


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