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zoom RSS 『イニシエーション・ラブ』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/06/17 08:39   >>

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冒頭に「この映画には秘密が隠されてるので口外しないでね」みたいな注意書きが出ます。




画像

<2015.6.1 TOHOシネマズ日本橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ベストセラーを記録した乾くるみの小説を実写化した、異色のラブストーリー。恋愛下手の大学生と歯科助手の出会いを描く「Side-A」、遠距離恋愛を経て彼らの関係が終わるさまを追う「Side-B」の2部構成でつづられる。監督は、『20世紀少年』シリーズなどの堤幸彦。主人公の男女を、『ライアーゲーム』シリーズなどの松田翔太と『もらとりあむタマ子』などの前田敦子が快演。ラスト5分でラブロマンスからミステリーに転じる作風に意表を突かれる。

ストーリー:バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう。週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになる。



サブタイトルにも書いたように「秘密」主義映画ってのは感想文でも手抜きできるから楽です、簡単に感想を書くしかできないので、仕方がないので簡単に感想を書いてみたいと思います。


でも秘密主義映画って言うけれど、開始して結構早い時間帯でこの映画の「秘密」っていうのがどこにあるかってのは結構、容易に当たりをつけることができてしまいます(苦笑)

それが何かってのは秘密を守れいう映画だけに大々的に書いてはいけないんだろうけど一言だけ言うと「(ズボンの)タック」。まあタックについてはわざとらしい扱い方でしたし、勘付く方もいたのではないでしょうか?それでこれである程度推理できてしまうところはあるんじゃないだろうか?

それだけが非常に残念でした。
ただ、そこに何かあるかってのだけはわかるものの、それが何であるかってのはなかなかわからなかったです。はい。

ただ、デブたっくんがまゆちゃんと不釣り合いと周りに言われ、ライザップに通ったかのように痩せたっくん(松田翔太)になってから可愛いマユちゃんとの関係が変化していくのもちょっと酷な恋愛物語としてはアリなのかもしれないですね。

で、その青春映画のラストにはこの映画のネタ晴らしがあるわけですが、この5分間のネタ晴らしが非常にわかりやすい!!いい編集であり、いい演出だったと思います。

ここでスッキリさせてくれるのは良いですが、ヒントはもっとさりげなかったらもっとよかったんですけどね。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★☆☆☆ (17)
・公式サイト


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