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zoom RSS 『呪怨 ―ザ・ファイナル―』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/06/26 15:23   >>

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『マッドマックス』の新作の方が早く見たんだけど、MX4Dを本日体験がてら、また見ることになるのでそれを踏まえてからの感想文にしようと思うので、取り急ぎ同日の夜に観たこっちを先に簡単に書いてみます。




画像

<2015.6.20 イオンシネマ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:ハリウッドでもリメイクされた、大ヒットJホラー『呪怨』シリーズの完結編。行方不明の妹を捜す女性が、すさまじいパワーを秘めた呪いと対峙(たいじ)する姿を追う。メガホンを取るのは、『感染』『学校の怪談 呪いの言霊』などの落合正幸。『摂氏100℃の微熱』などの平愛梨が怪奇現象に襲われるヒロインにふんし、絶叫演技を披露する。あの俊雄くんがどのような形で登場するかにも注目。

ストーリー:小学校で教師をしている妹の結衣が姿を消したと知らされた麻衣(平愛梨)。その行方を追ううちに、結衣が不登校を続けていた佐伯俊雄(小林颯)という生徒の家を頻繁に訪ねていたという情報をつかむ。結衣の情報を得るために佐伯家に向かうが、屋敷は解体されて更地になっていた。不動産業者から佐伯家の屋敷が呪いの家だと聞かされて困惑する中、麻衣の周囲で奇怪な現象が頻発する。


この手の心霊ものの映画って昼間とか見に行くとガキ キッズたち、、、主に中学・高校生あたりのキッズたちが群れてやってきて上映中も怖いものを誤魔化そうとして友達とずっと喋りながら見ることが多いんですよね。
できればレイトショーで見るのがキッズ率も減っていいんですけど、やっぱ帰宅が遅いと疲れる。
だからJリーグ中継が終わった18時に出て19時台のこの映画を観てきましたよ。

キッズは1組くらいいたけど、1組くらいだから静かでよかった。うん。

で、映画です。
一応、佐々木希が主演した前作からの続きということですが、まああんまり気にしなくてもいいかも。
実際私もこのシリーズはほとんど見てるはずなのに謎とかはどうでもいい口なので流れをあんまり覚えてません。はい。

この手の心霊系の映画は急に入る大きな音に驚かされるのが不快なだけですが、この作品に関してはそのようなハッタリは少なかったかな。

何度でも書きますがあの手の演出は怖いんじゃなくて、ただ単にビックリするだけだから。

前作の佐々木希の姉を平愛梨が演じてるわけですが、妹が行方不明になったことを探るわけです。
そうしていくうちに真相をつかむわけですが、まあいつも通りの展開です(笑)

いつも通りでいいんですけど、ただ回数を重ねるごとにしょぼくなっているような・・・(苦笑)
というのも、この映画の主役ともいうべき心霊の俊雄くんですが白塗りでブリーフ一丁という不変のスタイルがいつみても笑ってしまうのです。
もうちょっと暈すとかすればそれなりになるのかもしれないけれど、俊雄くんはハッキリ映ってるのでただの変態子供にしか見えないのが欠点ですかね。

ただ、この映画の真の主役は俊雄の母ちゃんである”伽椰子”です。
伽椰子さんは怖いですよ・・・ビジュアルも!!


とりあえず、これで終わりなの?という終わり方ですがエンドロールの最後にまさかの衝撃次回作予告が!!!

その名も『貞子vs伽椰子』!!!!


これは楽しみです。
私は断然、伽椰子派です。マジ怖いもん、伽椰子さんだけなら。
「vs俊雄」にしなかったのは正解でしょう。

呪怨シリーズは続けすぎてグダっただけに「vs」映画での伽椰子さんの活躍に期待しています!



・評価:★★★★★☆☆☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (5)
・公式サイト


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