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zoom RSS 『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/07/17 08:50   >>

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上映終了間際に鑑賞




画像

<2015.7.4 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人気アニメ「クレヨンしんちゃん」シリーズの劇場版第23弾。父ひろしの転勤で春日部からメキシコへと渡った野原一家が、動くサボテンの群れと出会ったことから思わぬ騒動に巻き込まれる。監督は『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の橋本昌和、ボイスキャストには矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみらテレビ版でもおなじみの面々が結集。メキシコに移ってもわが道をいくしんのすけの姿に加え、春日部からの引っ越しというこれまでになかった設定にも注目。

ストーリー:父・野原ひろしの転勤が決まり、みさえ、しんのすけ、ひまわりの野原一家は、春日部を離れることに。しかも、その引っ越し先はメキシコ。ふたば幼稚園の仲間たちに別れを告げ、メキシコに降り立った野原一家だが、しんのすけはグラマーでセクシーなメキシコ美女たちに近づいてははしゃぎまくり。だが、彼らの前に突如として動くサボテンが群れを成して出現し、襲い掛かってくる。



シネマパスポートでは8作目の作品鑑賞。

『クレしん』映画は大人が見ても楽しめるものが多いと聞きます。
私も過去に2本くらいは見てるような気がします。何を観たかは覚えてないけど(笑)
そして、TVシリーズもほとんど見たことないですね。「ドラえもん」「ちびまるこちゃん」「名探偵コナン」並みに受けてる子供から大人まで楽しめるアニメで有名ですが、私のちょっと下の世代からですかね。「クレしん」は。もちろん、全く見たことないわけではないのでキャラクターくらいは多くは知ってましたが。


で、観たわけですが・・・うーん、つまらなくはないんだけれどそれほど面白いとも思わなかったかなと。

商社につとめるシンノスケのオヤジがメキシコのフルーツの独占輸入権を交渉する仕事のためメキシコに赴任することになり、一家で移住するわけです。

が、そのフルーツのもとになるサボテンが人を食う植物で、それが巨大化してハリウッド映画の『トレマーズ』のような襲撃劇が始まるという展開です。

1人、また1人サボテンに食われる住民たち・・・。
まあ、最終的には子供映画ですし生還するわけですが、これって小さい子供見たらトラウマにならんかね・・・?

まあでも、緊張感のないシンノスケのバカなキャラはこの空気を和ませ、笑いを誘ってくれるしそういうところで子供向け映画であることを改めて良い意味で勘付かせてくれる。

金に目がくらんだ市長がいて、それが邪魔になってサボテン駆逐もスムーズにいかなくなって・・・。
もうハリウッド映画等にありがちな展開ではありますが、そのベタな映画設定をクレしんの世界に融合して独自の世界観で見せてくれることには成功しているように思います。

実は劇場で、映画館でクレしん映画を観たのは今回が初めて。
7月第一週の土日で終わってしまう上映作品ってことで、子供連れが多かったですが、クレしん映画は相変わらず大人が見てもある程度楽しめる作品には仕上がってるようですね。

たぶん、フリーパスもっていても「ポケモン」や「アンパンマン」はちょっと行く気にはなれませんが、「クレしん」であれば次回もまた劇場で見てみたいと思いました。

とりあえず今回の評価は「並み」で。




・評価:★★★★★★★★★★
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (10)
・公式サイト


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