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zoom RSS 『愛を積むひと』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/07/22 12:43   >>

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まったり夫婦の北海道スローライフ




画像

<2015.7.5 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:エドワード・ムーニー・Jr.の小説を基にしたヒューマンドラマ。北海道で第二の人生を過ごそうとする夫婦が、改めて自分たちの愛情や絆を見つめ直す姿を追い掛けていく。メガホンを取るのは『釣りバカ日誌』シリーズなどの朝原雄三。佐藤浩市と樋口可南子が主人公の夫婦にふんし、その脇を『悪夢ちゃん』シリーズなどの北川景子、『日々ロック』などの野村周平らが固める。温かな物語に加え、北海道の大自然と美しい四季の移ろいを捉えた映像も必見。

ストーリー:東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を北海道で過ごそうと決意した篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦。かつて外国人が暮らしていた家を手に入れて暮らす二人だが、仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまう。深い悲しみに沈む篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、娘・聡子(北川景子)との再会を経て、前を向くようになる。



シネマパスポートでは11作目の作品鑑賞。です。

北海道の中でも人があまりいないほどの田舎でノンビリ暮らそうとやってきた老夫婦と呼ぶにはちょっとだけ早い感じの中年夫婦の物語。

樋口可南子演じる嫁は病を患っていて死にそう。
で、佐藤浩市演じる夫は不器用ながらも嫁を気遣いながらノンビリ暮らす。

その中でライフワークとして掲げた石塀を作る作業を依頼したバイトの青年・徹や後にその彼女まで夫婦の家にやってくるようになり、和気あいあいとするものの、徹はその前にこの夫婦に対して後ろめたいことをしてしまい、常に贖罪の気持ちが付きまとう。

こんな感じで余命短い妻のまったり田舎暮らしというわけにはいかず、この徹のこと、また夫婦の娘のことなどが重なるようにこの夫婦にのしかかってきて、嫁も死んでも死にきれないという状況に。

まあだからといって、化けて出てくるとかそういう映画じゃないんですけどね(笑)

大自然の風景と相成って悪い映画ではないけれど、だからといって手放しで褒め称えるまでにはいかない映画かなと。

徹や彼女が夫婦にある後ろめたいことを告白しないまま嫁さんは亡くなってしまうわけです。
そのままで亡くしてしまったからこその映画の展開だとは思いますが、正直もどかしいしイラッとしますよね。
まあ、それが正直っていえば正直なんでしょうけれど・・・(苦笑)


そんなわけで、まずまずの映画でした。



追記:
そういや石塀つくりを手伝っていた青年の彼女役が杉咲花って子だったんですけど、フォーゼなどでヒロインやってた清水富美加ちゃんとそっくりなんですよ!
だから上映中もずっと清水富美加が出ているもんとばかり思ってました。









・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
杉咲花はドラマ「夜行観覧車」でキレた娘を熱演していました。
あとCMで山口智充と回鍋肉を取合うのも流れてますね。
さて本編、近所の鶴岡まちなかキネマでも上映中。
別館では同じく佐藤浩市出演の「HERO」も上映中ですが、
髪の毛を染めると染めないとでこんなに差があるのだなと。
物語に触れなくてすみません…鑑賞で母を誘う予定です。
ぱたた
2015/07/22 15:42
基本的には落ち着いてる方の映画だと思いますので是非お母様とご覧になってみてください!
「HERO」も鑑賞済ですが印象違いますね!
かつを
2015/07/22 16:00

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