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zoom RSS 『グローリー 明日への行進』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/07/27 08:32   >>

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KING




画像

<2014.7.10 TOHOシネマズシャンテ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:アメリカ公民権運動が盛り上がりを見せる中、アラバマ州セルマで起きた血の日曜日事件を題材に描く感動作。ノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング・Jr.のリーダーシップでデモに集まった人々が警官の投入によって鎮圧されたのをきっかけに、世論が大きく動いていくさまを描く。俳優のブラッド・ピットや人気トーク番組で有名なオプラ・ウィンフリーらが製作を担当。史実を基に描かれる、激動の近代史に心動かされる。

ストーリー:1965年3月7日、マーティン・ルーサー・キング・Jr.の呼び掛けにより集まった、黒人の有権者登録妨害に抗議するおよそ600名がアラバマ州セルマを出発。だが、デモ行進がいくらも進まないうちに、白人知事は警官隊を動員して彼らを暴力で制圧する。その映像が「血の日曜日」としてアメリカ中に流れたことにより抗議デモはさらに激しさを増し、やがて世界を動かすことになる。



シネマパスポートでは14作目の作品鑑賞。です。

簡単に。

キング牧師を扱った映画です。
無抵抗で黒人差別の撤廃を訴えかけた人ってのは知っておりましたが、映画を観てより等身大にキング牧師を知ることができたような気がします。

そんなにキング牧師のことは知りませんでしたが、最初の行進の時は「後で合流する」ということで参加してなかったんですね・・・。
で、大暴行祭りが発生して、民衆の注目を引き付けるようになったのですが・・・。
・・・そこまで狙っていたのかなあ?

まああそこまで一方的な集団暴行をニュースで見せられたら、そりゃ世論も傾くわな、と。
日本という島国に住んでいるとどうも人種差別などには疎くなってしまいがちですが、映画を通じて世界のそのような悲しい差別の歴史を見ながら今一度自分たちのことを見直してみることも大切なような気がしました。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
・公式サイト


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