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zoom RSS 『チャイルド44 森に消えた子供たち』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/07/31 08:52   >>

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これはミステリー映画なのか?




画像

<2015.7.12 TOHOシネマズみゆき座 にて鑑賞>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:トム・ロブ・スミスのベストセラー小説を基にしたサスペンスミステリー。1950年代のソ連を舞台に、子供ばかりをターゲットにした連続猟奇殺人事件の真相を暴こうとする秘密警察捜査官の姿を追う。メガホンを取るのは、『デンジャラス・ラン』などのダニエル・エスピノーサ。主演を務める『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディを筆頭に、ゲイリー・オールドマン、ヴァンサン・カッセルらが顔をそろえる。謎が謎を呼ぶ展開に加え、演者たちが織り成す緊迫感に満ちたストーリー展開に引き込まれる。

ストーリー:スターリン政権下にある1953年のソ連。9歳から14歳までの子供たちが変死体となって発見される事件が発生する。現場は山間の線路沿いに限定され、全ての被害者は裸で胃が摘出されており、直接の死因は溺死であった。秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は、親友の息子が犠牲となったことから捜査に乗り出すことに。だが、それを契機に元同僚に追われ、妻ライーサ(ノオミ・ラパス)にいわれのない犯罪の容疑が掛けられてしまう。窮地に立たされる状況で、真相をつかもうとする彼だが……。




シネマパスポートでは17作目の作品鑑賞。です。



簡単に。

有名ミステリー小説(らしい。)の映画化ということもあり、ミステリー映画として期待されるのも仕方ないのかもしれないが、それよりも社会派ドラマとして観たほうがよいのかも。

ただ、スターリン政権下の独裁国家の歪みが表になっていて、肝心の子供が44人攫われ殺される事件のついての究明についてはあまりクローズアップされることもなかったかなと。

時代背景はこれでもいいのですが、もっと焦点を当てられるべきの子供連続殺害事件を追う、追われるの構図で観られればよかったかななんて思います。






・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
・公式サイト

【関連作品】










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