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zoom RSS 『ヴィンセントが教えてくれたこと』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/01 08:47   >>

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よくあるパターンの映画で安定した面白さがあります。




画像

<2015.9.6 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人生に空虚感を抱き始めた気難しい中年男が、面倒を見ることになった12歳の少年と奇妙な友情を育み、生きる活力を得ていく人間ドラマ。主演は『ロスト・イン・トランスレーション』などのビル・マーレイ、両親の離婚により大人びた少年役のジェイデン・リーベラーが、ビルと絶妙な掛け合いを見せている。監督・脚本を手掛けたセオドア・メルフィは、本作で第72回ゴールデングローブ賞作品賞にノミネートされた。

ストーリー:アルコールとギャンブルが大好きで、ちょっとクセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになる。酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込むヴィンセントに反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に気付いてから、徐々に二人は心を通わせていき……。




今年2度目のシネマパスポート・11作目の作品鑑賞。です。


『グラン・トリノ』、『ベストキッド』などなど。
弱いガキが近所の謎のおっさんに影響を受けて成長する映画ってのは上記の他にもいっぱいあります。

そして、この映画もその中の1つであり、やはり安定した面白さ・爽快さがあります。

ビル・マーレイ演じる飲んだくれのオヤジはどうみてもお近づきになりたくない存在。
でも、隣に引っ越してきた母子家庭の息子から母ちゃんが仕事の間のベビーシッターを頼まれる。最初はお金も出るので断らず嫌々応対していたが、隣の家の少年がいじめられてるのを見て助けてあげてからは少年との距離が縮まり、少年もいじめられなくなり、明るくなり成長していく・・・。

そこには母子家庭の少年の親権が父親側に取られそうになる裁判と、ビル・マーレイの家族のある件という2つの重い事案が絡まってきて、上向きの彼らの生活にも陰りがでてきて・・・という話です。


横暴なビル・マーレイの演技は素晴らしく、笑って泣けること間違いなし。
少年だけではなく、人生のクライマックスに迫ってきている爺さんがここにきて成長している存在になるのがまた心を揺さぶってくる。


それでも陰りがでてくる流れにもなりますが、そのまんまで終わらないのもいい。
最後には最上級の明るさで締める流れにもなっていくので、その手の映画が好きな人には損にはならないことでしょう。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★☆☆☆☆ (16)
・公式サイト


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