起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『岸辺の旅』を観てきました。

<<   作成日時 : 2015/10/19 08:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

実体化する幽霊




画像

<2015.10.1 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:『アカルイミライ』がパルムドールにノミネートされた経験もある黒沢清監督が、湯本香樹実が2010年に上梓した小説を映画化。3年間行方をくらましていた夫がふいに帰宅し、離れ離れだった夫婦が空白の時間を取り戻すように旅に出るさまを描く。脚本は『私の男』などで知られる宇治田隆史が黒沢監督と共同で担当。『踊る大捜査線』シリーズなどの深津絵里と、『バトルシップ』、『マイティ・ソー』シリーズなどでハリウッド進出も果たした浅野忠信が夫婦愛を体現する。

ストーリー:3年間行方不明となっていた夫の優介(浅野忠信)がある日ふいに帰ってきて、妻の瑞希(深津絵里)を旅に誘う。それは優介が失踪してから帰宅するまでに関わってきた人々を訪ねる旅で、空白の3年間をたどるように旅を続けるうちに、瑞希は彼への深い愛を再確認していく。やがて優介が突然姿を現した理由、そして彼が瑞希に伝えたかったことが明らかになり……。


不思議にふわふわした映画でしたね。
浅野演じる夫は3年ぶりに深津ちゃん演じる妻の前に表れた幽霊なんですけれど、この霊が人には見える霊らしいんです。
そして、会話も出来て普通に生活しても違和感のない存在に。
だから、久しぶりにお世話になった人に夫婦であいさつに行っても普通に受け入れられるという。

かと思えばみんなには見えない幽霊が妻には見えて普通に接したり。

「見える」「見えない」あたりの境界線がもっとハッキリしていればよかったかなと。
やはり霊は霊で見えるだけなら百歩譲っても、実体化して普通の人も交えて普通に何か持ったり、飲み食いしたりするのは幾らファンタジーでも違和感あったかなあ。

そんなふわふわした感じが最後まで付きまとう映画でした。
終わりもアッサリしていたし、重ね重ねいうとふわふわした映画という印象だったかな。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


【関連作品】







恐怖!交霊実験 これが戦慄の憑依現象だ! [DVD]恐怖!交霊実験 これが戦慄の憑依現象だ! [DVD]

ビデオメーカー 2010-08-01
売り上げランキング : 362383

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『岸辺の旅』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる